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未来の種(So,Growing from seeds,for future, or dreams)

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カテゴリー「Driving Communication、ドライビング コミュニケーション」の9件の記事

2012年7月10日 (火)

~ 阿吽 ~

 
 

 常に限られた時間でも、

 
 
 

 こう する筈、

 
  

 こう 見る筈、

 
 

 こう 聴く筈、

 
 
 
 

 こう 考える筈、

 
 

 こう したい筈、

 
 
 
 

 こうは 不安、

 
 

 これだけは
  しちゃいけない筈

 
 
 

 の 積み重ね、

 
 
 
 

 意識 以前、

 

 自然無理なく
  見て 聴いて 感じてて

 
 

 の 積み重ね、

 
 
 
 

 言葉や数字、

 

 因数分解なんて出来なくても、

 
 
 

 それが 紡ぎ出されてく

  

 阿吽。 

 

 心 ふれる ハーモニー

 
 
 
  

          重冨 英和 ” Divine Wind ” ” HIDEKAZU ”

 
 

 https://twitter.com/Divine__Wind/status/222441490100649984

 

2011年5月14日 (土)

遊びにおいでよ♪ ありがとう、体験型Kartoff♪10周年 都内CityKart / 午前講習型

 [web、twitter 詳細]

  http://kartoff.jp/
  http://twiiter.com/kartoff_jp

--

 遊びに来てね♪遊びたい♪遊ぼう♪

 (悪い人達用翻訳)
 いじめに来てね♪いじめろ♪やり返す♪w

--

 おかげさまで、体験型Kartoffも10周年。

 この機会に、まだ走った事無い人も、走り忘れてる人も、いつもの君も、
どうそ参加してみよう、楽しんで♪。(^O^)。

・ 一人で走れた、次は並んで走ってみよう。レースもしてみよう。

  遅い?抜かれる?気にしない、気を使い過ぎないでマイペース。
  上手な人が、綺麗に安心して抜いてくからお手本にもしよう。
  降りたら、突撃して聞いちゃえ♪(w

  同じぐらいの人も探してみよう。

・ ワクワクしてみよう、ドキドキしてみよう、お喋りしてみよう。

  最初は皆初対面、もともとあちこちから来た集まりさ、一緒に
 同じ視線で遊んでる内に、自然と話せるさ。
  大人(おっきい子供?)も子供も皆一緒。

・ 走り終わったら、お腹減っちゃった、喉も乾いちゃった、
 そしたら時間ある人は近くで。ワイワイお茶軽食もしちゃおう。

  もっとゆったり解り合え、広がりもする時間。

  ただいきなり集まったんじゃない、その前に一緒に遊んだ
 同士だから出来る事、し易い繋がりがある。
  さっき解らなかった事も聞いちゃえば良い、感想話して
 みれば良い。みんな最初はそんな頃あったから。

--

 5/15(日) 体験型11:20~ 、 講習型 9:00~

 都内北千住隣駅(京成関屋or東武牛田)歩いて直ぐ
 アメージングスクエア内最奥、シティカート 
 http://www.precision.co.jp/citykart/

 [周辺導線MAP 幹線道~、首都高~、及び店舗等]
 http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&om=1&msa=0&msid=214192331139222056922.000001127d422883d113c&ll=35.74491,139.812183&spn=0.025949,0.031886&z=15

--

 体験型 Kartoff♪

 11:20頃~ 集合受付等( 初心者等は、乗り方等、簡単な乗車説明。)

 12~14時 走行(レンタルカート、ヘルメット等はコース用意、持参可。免許等不要。) 

 前半:フリー走行
 後半:Race 個人スプリント or 即席ミニチーム耐久

 合間に、メンバー等を揃え(と言っても皆、元は初心等)、勉強にも、見学場合でも
 より楽しめる、エキシビジョンを意識の魅せるレース(ただ速くばかりじゃなく、
 並んだままコーナーに入って行ったり、切り返してやり合ったり、ギリギリやり合い
 ながらも無暗にレース壊さない、ぶつけないで)も行います。

 終了後、記念撮影、表彰、精算等。

 程なく、近隣(徒歩圏)ファミレス等にて軽食歓談会(参加、会計、時間共、各自任意)

 講習型 Kartoff♪ (併催)

 9時頃~
 10~11時 課題走行
 11時~ 仮もしくは本まとめ。
 (体験型もしくは歓談会参加の場合は、補足や別に紙課題等。)

--

 【 費用 】

[参加費(初回&2回目)]

 体験型 (単位:円)

 一般:4500 
 女性:3500
 大学生:4500(通時)
 中高生:3500
 キッズ:別計or未計

 平時はパンフ参照。~5000(一般)迄。

 新規紹介引率時は500引にしています。

 見学応援は勿論 0円。一緒に楽しみくつろいで下さいな。
 コミュニケーションや応援する人、支える見守る人もいてモータースポーツです。(^~^)。

 [講習型

 web参照

--

 [受付等]

 各種、意志表明にて受付。

 メールwebTwitter、SNS 等々。

 最終当日飛込み迄、臨機に対応。
 (一報有れば尚可。)

  経験等は問いませんので、乗りたいやってみたい混ざりたい
 があればOK。それが大事です。(^~^

 * 講習は対応できない場合が御座います。

 * 人数及び配車状況、可能ならば延長等出来る限り随時調整
  しますが、それでも万が一参加過剰な場合は、体験型に於いても
  止む無くお断りする場合が御座います。

--

 [参考動画]

 チームミニ耐久他の様子。 [姉さん二人による副音声的ゆるいw実況解説]
 春に遊ぶ、仲間見つける!体験型Kartoff♪125 Teamミニ耐久Race@CityKart 東京
 

 スプリントエキシビジョンレース等 

 瞬断交錯回避スライドコントロール Kartoff♪体験型80Ex.Race2@シティカート
 

 コースいっぱい3車並走せめぎ合いKartoff♪体験型78 ExhibitionRace2 @CityKart [実況]
 

 3 cars chase / 5Laps Sprint Race2/体験型カートオフ♪124@シティカート [車載]

 
--

 分散表明参照先等

 

mixi カレンダー
http://mixi.jp/edit_schedule_entry.pl?id=220310e5d38a86da83ddd592dbb0355f&owner_id=105465

mixi コミュ内 イベント欄
http://mixi.jp/view_event.pl?id=62294653&comm_id=164426 

Facebook event  (Japanese / English )
http://www.facebook.com/event.php?eid=109606779128344

2010年7月23日 (金)

~ 手紙に ~

 手紙が届きます、手紙が届きます。
 右下がりの文字で、拙い言葉で。

 手紙は届くだろうか、そっと届くだろうか。
 指先触れて、そっと心をのせて。

 ただあるがまま、素直に偽り無く、
 格好なんて飾らない。

 ただ欠片ひとつひとつ、音色揺らして。

 手紙が届きます、手紙は届きます。
 きっと届きます。





        重冨 英和 ” Divine Wind ” ” HIDEKAZU ”

 http://twitter.com/Divine__Wind/status/19278571761

2009年7月27日 (月)

'09Tour 最終21ステージ パリ シャンゼリゼ #tdf

Tdf_2009_arr2100_2

 別府 史之 選手他7人がシャンゼリゼ周回に入る辺りから
逃げてるよ。

 まあ、一旦逃げが容認されてれる様で、なんだかんだで
射程圏で泳がせてもいる大集団が、残り距離に合わせて
襲い来る恐竜の様にひしひしと追い込んでくるのでは
あるけれど。 *1,*2

 そしたら今度はもう一人の新城幸也選手の方にも活躍の
チャンスが出てくるのだけれどね。

 そうは言ってもステージ優勝は、空気を読まず今回
スプリント5回制覇(けれど、マイヨヴェールではない)の
Mark Cavebdish (マーク・カベンディッシュ:壁:cav.)かな。
 *3,*4

 いずれにしても見ておく価値はあるよ。

 本当の勝負は最終周回開始を知らせるジャン(鐘)が
鳴ってから。

 今日の終了後パレードはさすがに延長して出来るだけ
放送かな?

 尚、どのみち気持ち悪くて倒れてたけれど、もち、
はなから今日のF.1motorsportsは夜中の中継分録画で興味な~し、
あしからず。w

~~

 -補記-

 *1:

  あまり早く捕まえても別の逃げを生むきっかけとなり、
それを防ぎたいチームにとって余計な消耗となる。

  尚、逃げはどこか集団の思惑次第と言っても、最初に
 飛び出し振り切るのもなかなか成功はしない。
  叉、これらの果敢な挑戦があって、ままある貴重な
 ステージ優勝を掴み取れる事に繋がる。

 *2:

  (特に平地の場合)大人数で先頭交代しながら
 追いかける方が風等の影響もあるので速くなる。
  但し、高速度密集となる為、緊張感の持続が必要で、
 落車の危険性も生まれる。

  目安として、隊列が縦長の大集団はペースが速く、
 横に広がり始めている時はペースが緩い時。

 *3:

  各スプリンターを抱えるチームがTrain (トレイン:列車)と
 言われる隊列をなしてスピードを上げ、機関車役の
 アシスト数名の最後にエースが解き放たれる。

  1チームの強力な列車にもなれば、何処かのJRの線路の
 様に、幾重にも競りかける列車群にもなる、一方でアシスト
 無しで上手に(他の列車に)切り込み切り替えて単独ただ乗り
 出来る強い選手
(俗称:会長:今回怪我でお休み。)なんかも。

  今回ならば、のチームはコロンビアHTCなので、
 コロンビア暴走超特急とか。

 *4:

  山岳区間や中間にもスプリントポイントがある為。

  一般にスプリンターは体系や筋肉の質的に、山岳区間が
 あまり得意ではないのと、総合等と目的が違う為、後方で
 温存しつつ、(タイムアウトにもならないように)協力しながら
 登るグルペット(grupetto:[仏])で、明日以降の為に備える
 傾向が強い事も影響する。
  グルペットには仕事の終わったアシスト等も混ざるし、
 そうは言っても、決して遅いペーストは限らない。

 - - - - - - - - - - - - - - -  

 -再放送日程等-

 J-Sports サイクルロードレース放送予定一覧(最新)
  http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=12

 ・ 今週中何回かが'09TDF第3週のハイライト
    J-Sports (300、306~308ch.)

 ・ 8/1(土) 14:00~15:30他
    ツール・ド・フランス2009 総集編
     J-Sports Plus (308ch.)

 ・ 8/3(月) ( 1Stage Monaco 個人T.T.) ~
         ~28(金) (21Stage Paris Goal )
     J-Sports Plus (308ch.)

 ・ 8/27(木) 22~23時他
    SAMURAI達の夏 ~もうひとつのツール・ド・フランス~
     J-Sports Plus (308ch.)

 *チャンネルはスカパーの場合。
   110度CSやケーブル、ネット、ハイビジョンは異なる。

 - - - - - - - - - - - - - - -  

 Mark Cavebdish (マーク・カベンディッシュ):
  http://www.markcavendish.com/

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

 

 Team Colombia HTC ( チーム コロンビア HTC )
     (= High Road Sports : ハイロードスポーツ) :
  http://www.highroadsports.com/home

 別府 史之 (Fumiyuki Beppu) : http://www.fumy.jp/

  同 Twitter : http://twitter.com/Fumybeppu

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A5%E5%BA%9C%E5%8F%B2%E4%B9%8B

 

 スキル・シマノ ( Skill-Shimano :同'09所属チーム) 

  http://www.skil-shimano.jp/skilshimano/index.html

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E

 新城 幸也 (Yukiya Arashiro)

  GO!GO! Yukiya Arasiro! (ファンサイト) :

   http://arasiroyukiya.seesaa.net/

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B9%B8%E4%B9%9F

 

 Bbox Bouygues Telecom

  (ビーボックス・ブイグテレコム : 同’09所属チーム) :
  http://www.equipebouyguestelecom.fr/

 Robbie McEwen (ロビー・マキュアン:俗称会長) :
   http://www.mcewenrobbie.com/

  同 Twitter : http://twitter.com/mcewenrobbie

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%B3

~~

 グルペット(grupetto:[仏])
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88

 F.1 : http://www.formula1.com/

 

~~

 -関連日記- 

 

 死の山 Mont Ventoux !! (モンヴァントゥー : ヴァントゥー山 [仏])

  http://a-nice.air-nifty.com/far_away/2009/07/mont-ventoux-d9.html

 

 ラルプ・デュエズ L'Alpe-d'Huez

  http://a-nice.air-nifty.com/far_away/2008/07/lalpedhuez_48c2.html

~~

 (参考写真は本家公式内より)

2009年4月 3日 (金)

~ Photo ~ 明日はKartoff♪体験型100回です。

 

Sany1214_4

Sany1219_4

 



Sany1220

Sany1222_2











 明日、用意されていると言うケーキはどんなケーキ!?birthday

 御都合の合う方は、どうぞ飛び込み参加迄含めて、
 全く初めても、馴染みの顔も、お久しぶりも、

 どうぞ遊びに顔出しに来て下さいね。

 体験型 Kartoff♪ vol.100 11:20~ 走行12~14時
 講習型 Kartoff♪ vol.45   9:00~ 走行10~11時

 終了後軽食歓談会。

--

 

Kartoff♪H.P. : http://kartoff.jp/

 Kartoff♪早解りパンフ(最新日程) :
    http://kartoff.jp/KOposter/KOposter9.html

--

 場所は 東京、足立区北千住から一駅で降りて直ぐ、

 

City Kart : http://www.precision.co.jp/citykart/

--

 2001年に、たとえ草の根でもこんな事も大切♪ってのと、
CKCup(コース大会)前の当時のチーム員等の練習もどこか
兼ねつつの貸切として、ネット(当時の主は美穂の旅)でも始め、

 裾野を広く誰でも参加出来るメインの体験型として、8周年
(9年目開始)も目前にしつつで到達です。
 (開催日的には熱戦型があるので実は111?)

 一部では結構前から意識されつつもあった数字だけれど、
それを聞き出してからも結構長かったよ。

 ほぼ月1で着実に進めてもいれば、かなりの確率ではっきり
雨とかも上手く避けているんだけれどね。

 最初から来ている人、途中からずっと来ている人、
 一度来たきりの人、思い出した様に来る人、
 やむなく遠くに移っちゃった人、帰って来た人、

 色々いるね。

 まあ中には知らない所で色々あったりだったり、ま~た
至らん事したんでしょうがっ! とかできっと御無沙汰にも
ある一方、とうとう完全に中での結婚まで!

 人が集まれば、それぞれに良い所悪い所あって当たり前、
仲良くなるもあれば、上手く噛み合わないもあれば、
いつの間にか仲直りしてるがあっても当たり前、

 色んな風、匂い、波、雨、視線があるから面白く、発見があり、
繋がりがあり、新しい何かも生み出せる。

 色々いて、それぞれを尊重して、時にその中で合った同士が
集まったりもより容易になる。

 もっと速いとか複雑な乗り物、遊びだと、そうは行かない部分も
増えてもくるとして、より同じ視線でワイワイ楽しく、話し、食べ、
触れあえるのだから、もっともっと上手に、優しさもって出来る事も
また沢山ある。
 とっても大切、貴重な機会。^^

 初心、熟練、年齢、性別、国籍?様々に、運転好きも、
MotorSports好きも、いえいえ触った事もまだ無いよ迄、
どんと来い!(^o^)/

 そんな部分も大切にしながら、何処か気長に遊んでいく内に
沢山上手になる部分もある、少なくとも色々理解を深める事は
出来る。

 中には機会があったら、気が向いたら、例え草の根大会の様な
事でも、時に競技チックに頑張ってみる事もあったって良い。
 もっと解ったり、他の事も含めた発展応用に繋がる事もある。

 そんな一人一人が出来る事、出来そうな事やっていく事が、
もっと住み易かったり、面白さが生まれたり、新しい芽生え、次への
繋がり生み出していくとも思う。

 最近特に出入りしている競技者達も、発展途上だろうが何だろうが、
もっと発信する事、もっと見られる事、もっと触れ合う事、(何でも良い
から)もっと揉まれる事で、解る事、変化に繋がる事も沢山あるはず。

 脱線きり無いな。今なんか時計指さされた気がする。w

 初めてにドキドキしながら遊びに触れ合いに集まってくるからの
一人一人、

 陰に日向に前面に、支え手伝い、得意そうなとか出来そうな
役回りをこなしてくれる、一人一人、グループ、組織等々、

 それぞれが集まり、出会い、混ざり合っての100回目です。

 まだ一日早いけれど、全ての人に

 ありがとう。。(_ _)。

 めっちゃ出来てるだろう等々もある一方、至らんも多々あるけれど、
よろしく末永くお付き合いいただければと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

 必ずしもレールの上とか譜面通りとかとは限らないからこそ、
行ける、見つける、創り出すかも知れないにがあるやも!

 ちゃお♪(^○^)/~

          重冨 英和 ” Divine Wind ” ” HIDEKAZU ”

            Racing Driver , MotorSports Conductor , etc.
            Kartoff♪主宰

2009年1月29日 (木)

簡単と難しい、安心と危ない

 --
 危ないからしてはいけない。
 難しいから大変。
 --

 言うのは易し、

 じゃあ、何故難しいのか、何故危ないのか。

 考えてみよう。

 けれどその本質を辿るのに、それに取り憑かれ
過ぎても難しくなる。

 まずは簡単な事、安心な事は何かをやってみよう。
 これなら誰だって出来るはず。

 簡単な事、ちょっぴりずつおろそかのまま積み上げて
いっても、なんだか出来てしまう事も多い。
 けれど少し先の難しさ、何が難しく、何が不明なのか
良く解らなくなる事、やがてはつまらなくもなる事、
多いかと思う。

 ちょっと簡単な事、ちょっくら準備運動だと思って早くに
積んでおいた方が、先に言って伸びる事、バテない事
きっと多くなる。

 多くの難しい事、危なっかしい事、それは簡単な事を
ちゃんと理解しないまま、わざわざ複雑に、無意識に
多くの手順を踏もうした結果に過ぎ無い場合多い。
 そりゃあ大変、疲れちゃう。パニクっても当然。

 一つ一つの簡単な事からは、ちょっと馬鹿にしちゃいがち、
けれど、ちょっぴりずつでも整理、深みを増しておく気持ち
一つで、やがて一つ上の事も簡単になってくる。
 そこには楽と楽(余裕)が生まれてくる、視野も広がる。
 更に一つ先、難しい事も、きっと少し楽なもの、何か
切り口や手がかりのある段階にも変わってくる。

 簡単なものはシンプル簡単に、ちゃんと理解して安定して
行う。そして安心が生まれる、安全が生まれる。

 不安の少ない、安心感のコツが解れば、たとえ難しい事に
挑戦しても、その中での同じ匂い、ちゃんと見つめようとする。

 何気なくやってしまえる事、難しい事、危ない事も、
少し落ち着いて何が安心な事なのかをそっと繰り返し
体験理解していく事叶ってきて初めて、その難しさの本質、
何がリスクを秘めているのか、何処に変化の一線があるの
かも自ずと見え解ってくるようになる。

 そしたら、ありがちな無闇やたらは別にいいかなっても
思えて減ってくるさね。

 もし、一つ超えなければが必要な場合だって、マージンの
足りる小さなテスト、時と場所、その答えの組合せ方、等々、
その選び方、目利きの力も変わってきている。アプローチ
からが変わる。


 簡単や、安心を解ってもらえる手順が大事。
 そこから始まる。 

 ~~

 例の如く、連想、例示、発想の転換、きりがなくなってきている
ので、大枠でも書ききっているこの辺、今の内に。
 順番考えたら本当は後だけれど、up。

 えっ?既に長くて難しくなってる?(>w<;

 ごめんなさい。(_ _)。
 いえいえ、序の口です。( ̄へ ̄)/

 ちゃお♪(>、<)/~

 --- ---

 別Blog

 Driving Communication (D.C.)

  http://driving-alpha.cocolog-nifty.com/

 に関連した活動範疇の中でのものも、要は他の多種の
  広い分野の場合も含めてになるのでこちらにて掲載。

 (捉えようとしている根本はきっと違いはない(争う範囲に
  無い)として、ふとその視点の違い、気付きの段階の違いは
  何だろうなと考察してがあり、現段階こんな所で良いのかなと
  思い重ねた辺りに触れてみました。

2008年4月 5日 (土)

拍手、ありがとう、感謝♪

あにめ 拍手。

 パチパチパチ、ヤンヤヤンヤ、時にはBravo!とか。
 緞帳(幕)の上がる時、下がる時なんかに。
 拍手をする側、受ける側。

 心から凄いって思ってつい自然としてしまう場合もあれば、
なんとな~く何かが終わったから(良くも悪くも周りに合わせて)
でしている場合もあるのかな。

 ステージでのそれのあれこれは、する側受ける側どちらも
良く知ってるし、どこでも良く見る普通の事。

 それ以外に、競技等での優勝や入賞に、もしくは直接応援し、
知っている対象にする場合なんかもある。
 これも両側で良く知っている。

 良い、凄い、素敵って思った時はいっぱい自然な拍手を
してあげたいし、(本人的には時に多少の良かれ悪かれ
あったとしても)やはり何かやり遂げた時に目に耳にする
その拍手やその笑顔はどこか”ほっと” する部分も混ざりつつ、
とても気持ち良く、温かさの広がるもの。

 たまにそれらにプラスしてもっともっと人の温かさの
詰まった拍手の瞬間に触れられる時がある。

 一般に良く目にし易そうなのはマラソンとかかな?
 最後の方でも割と自然に(足で走ると言う誰でも解る
解り易さもあるのかなと思う。)があるよね。

 自分がこれまでで一番この場は凄いなって印象を強く
持ったのは、” 中山大障害でのゴンドラ席" 、例え障害でも
競馬って言うと賭け事って思ってしまわれがちかも(個人
としてはこれらも競技の一環として見たり学んだり、支え
られている部分があります。)だけれど、もともとはイギリス
辺りで貴族の社交も兼ねた競技や文化として育ってきた
部分もある。
 勝った人馬がゴールしてから、(その距離だけでなく人の
背丈よりも高く大きい大障害を越えてくる事や山坂も手伝って、
通常の競馬よりも遙かに差が付いてゴールしてくる)殿の
人馬まで、無事完走した事に対して深く温かい握手に包まれる。

 当たった外れたなんかなんて二の次。

 年2回の事、好きな人達がこの時にこそ観に集まって来ている
ってのも多少あるとしても、そんな素敵な場所がそこにはある。

 この間、別の場所でそんな素敵な空間、人の温かさに
触れる事が出来た。

 もしかしたら普段はやってる方の自分が知らないだけの
可能性も無い訳では無いけれど、この間の筑波サーキットでの
ロカールレースにそれはあった。

 自分の行っているKartoff♪の延長として、その中で知り合い
通じ合った一人の選手のデビュー戦、(まあそんなんしなくても
勝手に行くのも既に多そうだが)観戦型Kartoff♪として、彼の
応援も絡めての観戦。

 彼のレースは、序盤の混乱も落ち着いて耐え良い所も
ありながらも、最終的に残り数周での内からの接触による
ダメージでそれをちょいと進んだ所で部分自壊の停止(完走扱い)。
 それを残念がっている間に先頭逃げ切りがチェッカー、順次
コーナーポストのマーシャルから旗の労いも受けつつ、やがて
観戦している場所へ。
 優勝者への自然な拍手からが始まる、1台2台・・・・。
 あれ?鳴り止む気配無し。
 彼はあそこに止まってとっくに降りてるし・・・。
 で結局30台の中で生き残った最後迄!

 決して自分のレースでも何でもないけれど、ただただ
心からうれしかったな。^^

 はっきり言って殆どは何処の誰かも知らなければ、車の状態も
ドライバーの状態も煮詰まっていないこのレース。(注:じゃあ大きい
レースや名前が売れていればそうかと言うと・・・。)
 普通に拍手が終わって全く不思議ではない。
 もちろんそう言うものって押し付けた事なんて無い。 

 これまで、たとえ自分が出来る範囲で細々とでも、そこに
技術も文化もあり自分が生きて学んだ世界を伝えたくて、
それらを支えてくれる人々や社会に間接的にでも何かしらを
フィードバックしたくて、そして少しでも次の世代に挑戦してくる
子達の支えのどこか一助になる様に、も一つ本当を言うと
ちょっぴり自分のどこか心の支えとして、そんな活動をしてきた。

 ただどこか営業としてカートに乗って体験してもらう、
モータースポーツを知ってもらう形の集まりだけじゃあ、やっぱり
そんな大切な部分には届かないだろうなとも思う。
 表面的なブーム作りのモータースポーツの盛り上げだけでは
もちろん駄目。

 いっぱいいっぱい無駄も手の届かない所もあるかも知れない
けれど、見て触って体験して、色んな人といっぱいいっぱい
お喋りしてを大切にしてきた。

 その中で少しづつでも、ちっちゃな車の操作や動きの見分け
にも繋がっていってもあれば、走る側でも観て応援する側でも
それらを支える側でも、そのレベル等関係なくあんな苦労や
こんな苦労も、そして喜びもあるんだろうなって心のバトンも
広がった結果なのかもと思う。

 全くスポンサー等依存の無い状態等は嘘としても、
モータースポーツだってイギリス辺りで育てられてきた競技、
(特にバブルの辺りで無茶苦茶にされた気配はあるも)そんな
感じの良い所、もっと伝え育てていければ良いのだと思う。
 その先にもっともっと良さのある本来のあり方や何か、文化が
あるのだと思う。

 その拍手をしていた周りの皆はもちろん、全てのレースを
楽しんだ方に

 ありがとう。^^

 そしてもっと楽しんで♪

 ところで、その後の最後のレース、ちょっぴり気温低めだった
ので部屋に入っての観戦、同じ様に拍手の様子。
 でもやっぱり部屋の中なのでちょっぴりはにかみチラリ
だったかも。そこでも本物なんだなって。
 (もちろんそのレースに対してのものではあるけれど、)
 ありがとう。^^

 尚、個人としてはレースにしろステージにしろなかなか拍手も
褒め言葉もそうはしない口。ごめんなさい。
 アンコールの必要性の無いステージにはせんよ。
 その分、褒めてる部分や拍手はまず本物。
 生き方上手じゃないかもだけどおべっか等はよう使わん。
 ( ̄へ ̄)/

 Kartoff♪ :
    体験型講習型観戦型他 及び 関連イベント
                     http://kartoff.jp/ 

 

 シティカート(City Kart、CityKart) :
   主開催地、 東京北千住近郊、駅スグ
          http://www.precision.co.jp/citykart/
   

 筑波サーキット : http://www.jasc.or.jp/

 中山大障害 :
  http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/ngj/result/ngj2007.html
 (JRA : http://www.jra.go.jp/index.html )

 (とにかく試行連鎖強くなる前のまず書き留めの為、第一稿)

2006年12月22日 (金)

未成年視力低下報道。簡易検証、予防、私的視点。

 競技者、子育て予備層として思う事辺りから。

 ”話題を引き易い所から”、”鵜呑みにするよしはない”なのはいつもの事として、気持ち補足も探ってみつつ。

 (ソースやリンクは最後に掲載。)

 目が悪くなっている。”う~ん、そうね。”として。

 まあ、触れてみるべき所はおわかりの通り  

>子供の視力低下は20年以上続いており、同省は「テレビゲームやパソコンの影響ではないか」とみている。

 この辺り。w

 通年ではとても見る気にはなれないけれど、さらっと見て一番変化のある、中学から高校になる時(一番は受験だよね。)については触れられていない。
 発表した省が、それこそより広い視野で総合的に力を発揮できそうな所なのにね。”発揮できる力、視点ないんちゃう?”とプライド揺さぶっておいた方が、将来的には効果の一つも期待できるのかも。

 全体としては徐々に悪い率が大きくなっていくと言う数字以上のものは無い。”~の影響では?”としていてもそれに関連する調査等は繋がっていないし、逆にそれがしたい為にもってきた様な数字等も無い。それが許されるのは、某井崎~氏か?w

 TV、ゲーム、パソコンに限らず、目を使うものの影響が全く無いとは思っていないけれど、それらだけに原因を追う必要も無い。

 それぞれに色々な効果もあればその逆もあると言うのが本当、切りのない話。

 じゃあ、それらを使う上で少し気にかけておいても良いのじゃないかなと思うこと、あって良い癖、心配している事。

 ・ 余計な映り込みや画面の汚れを無くそう。

   画面を見る場合、多くはその時間や明るさとかを気にするだろうけれど、その映像等自体よりも一番負荷をかけ、流れる情報を処理理解していく上で目に見えず障害となり続けるのはこれ。
   視聴時の周りの明るさも暗過ぎず明る過ぎずにしておかないと、見え難さもしくは映り込みを誘発する。

   自分の子供では無いので多くは出来ないけれど、周りの子供で気付く時、押しつけにならない頻度、忘れ過ぎて次第に癖になる期待が無くならな い頻度ぐらいで、且つ、”こうだと、こう違うんだよ。”って理解できる余地を残しつつ、それらを誘導する事はある。大人は各自で気にすれば良し。^^

   眼鏡等のレンズ&枠についても同じ様な余地有。

 ・ 見る角度、距離。

   距離は割と話に出る。でも角度も重要。
   液晶なんかだと映り込みは気にならない所だけれど、視野角はある。基本的には正面に近い所が良い。
   ブラウン管なんかだと、更に映り込みを誘発する事にもなる。
   TVなんかは大人の視聴視点で合わせてあって、子供は下から見たり、つい近づいてって事があるけれど、もっと双方にあった設置や、ついそうなっていく無意識心理は探っておく余地はもっとあっても良さそう。夢中になってだけでもないのじゃないか。

 同じ様な事は増えている携帯用なゲーム機でも言えて、夢中になり、(それこそ目が乾く方向で)注視する→次第に距離を近づけ始めるの連鎖を観察し予防するだけでも、かなり効果は出ないだろうか?
 設計段階での距離設定ってどう考えているのだろう。
 それこそ、適度な距離で注視する必要の無い時は注視をしない限りであればとも思える。 

 携帯用(電話だってそうだね)であれば、バックライトの有無や明るさも重要、電話を除きそれらをいじる頻度は明らかに少ないのだけれど、特に バックライトの無いものを使おうとした時、映り込みも含めて凄く気を使う事項が多かった記憶がある。適度に自分で意識して修正の効き難い子供の使用者の場 合はどうだろうか。

 角度については、斜視や視力差にも相互関連があるだろう。

 長くなってくるので、もう一つだけ過去に気なった事を。

 ・ 車内、電車内等、移動していて振動のある状況下。

 上二つを理解してもらえば、そのまま理解の進む余地高いと思う。

   特に車内(暗い中で)、携帯用のゲーム等だけでなく、子供のあやし兼ねて後席用のTVを付けている場合等あると思う、
この場合は既出の気に出来る余地の他、アーム等の調整の自由度と、固定度の相反要素もきっと気にした方が良い。(揺れがあってもずれの無い同調度の高い揺れならましだろう。)

   とは言え、子供や後席同乗者から画面等を奪うまでは(特に子供の事を考えれば)無いだろう。

   もしかしたら、景色に意識をいかせ易い、助手席に子供を乗せ難くなっている事だって、色々考えてみる余地あるかも知れない。

   要は何にしても、使い方、良し悪しの意識を理解して頻度を調整する事だろう。

   尚、こと子供に促す場合は、常に理解出来る余地を残したり、ある程度その時間を必要とする事への理解は常に必要。
   押しつけ等、コミュニケーションの余地が少ないものは、表面上見えなくなったとしても、逆に進むだけだろう。

   大人と子供で同じ事をして、多少要領が違う余地はあるとして、伝えたい事に対して同じ方向性を真似する余地がある方がきっと通事易いのも本当だろう。


 

 極小さな前走車が巻き上げた埃自体が見える様な単純な視力、もっと脇の視界や全体の視野の様な周囲で流れていく変化の中で瞬時に位置理解&車両感覚を合わせると言った一連の把握処理の積み重ね等々が、将来的に少なくとも競技であれば
優位にはなる。(可能性を落とさずに済む。)

 じゃあ、競技のみかと言うと、競技の優位=小さな事の差違の数(特別な事で無い)=誰でも、普段でも影響がある事でもある。

 五感は大切に。^^

 戯れ言終わり。

 ----------------------------------------------------

 ・ 初期ソース(Mixi内News、Yahoo内も同内容。)

 ■「視力1・0未満」小学生の3割、中学生は5割超す(読売新聞 - 12月21日 22:01)
 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=135051&media_id=20

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000014-yom-soci

 ・ 検索しての補足参考ソースへのリンク

 各種統計情報(学校保健統計調査)-文部科学省
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h17.htm

 H17年度内

 [2]  調査結果の概要
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/17/06030312/002.htm

 [3]統計表

 6 年齢別 疾病・異常被患率等(xls形式:112KB)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/17/06030312/xls/007.xls

2006年12月16日 (土)

交通流事故博(仮)

 とあるページから、とあるモーターショーでの写真を垣間見て思う。

 

http://pso-cherry.net/archives/200510/31-1506.php

 まずは

 例によって、お姉ちゃん達がワラワラいる様子。

 まあ、何時の頃やら(バブル時の駄目代理店の所行とか、うちの始める前やね。)おるサーキットの本質とは離れ過ぎた
(特に過度な)”いらんわ”&”他にする事あろうや”からすれば、まあいる余地はあるのか。

 れ又例によって何でこの某チビちゃん達。

 言う間でもなく(色々な意味で)なんて活き活きしてるんだ・・・!(>w<)。

 と、戯れ言は置いといて、^^;

 何処か傍らに(少なくとも一台)事故車の展示有り。

 一見、こんなものもわざわざ展示する様になったのかぁ、良い事じゃん!

 と思うも、

 写真拡大してみると、

 ”さ~あ皆さん御注目御注目!!ドーンと派手につぶれたこの車、インパクトあるでしょ~。実はうちの車なんですよ~。”
 ”こんなんなったら痛いですよね~。嫌ですよね~。なんでなっちゃうか解らないですよね~。”

 ”でもね、奥さん!ここを良く見てちょうだい。見てて良かった○○。○○TV!!(違)”
 ”良く見て良く見て、ここになんか変なシール貼ってあるでしょう、ほらこのドア!こっから先は全くペコリともいって
ない!・・・”

 に過ぎ無かった。(ーー; 

 もちろんそれは大切な技術、(目新しい物ではないものの)日々開発御苦労様ですな所。

 一方、どっかの耐衝撃性0に等しかった車みたいな鉄のかたまりであるまいし、どうしたって衝撃吸収距離の短く台数も増加な
軽でさえ当たり前の話。

 家電等はもとより、土の上に建てるものだって、何処かベースが売った後は何時か(見えないもの含め)時限爆弾w、
はい次お買い上げ的な時代から、もう少し踏み込んだサイクルに徐々に移行しつつある所。
 数を売るだけでなく、そこからをどう繋げ、時に育てるかだよね。

 ならば自動車等だって、

 更にもっと先を見て、

 いっそ事故車ばかり並べ置く様な機会が、オリンピックの開催頻度ぐらいでも良いのだから、あっても悪い事は無いんじゃないだろうか。
 ぱっと思い付くだけでも、置くものを一時ストックしておく場所とか細かな問題はあるだろうけれど、例えば、ゲームの中に出てくる(極
一部のメーカーやらを除き)車は傷物で走ったり、止まったりは御法度だとかの妙な意識さえ視野を超えて行ければ、小さな力の集まりで
実現出来る様に思うがどうだろうか。

 もしそれらが叶うなら、レース中とかに限らず、街乗りの事故にしても、それぞれ一つ一つ、(何も詳細な実況見分などは必要なく)物の壊れ方、残っている跡を見る事が出来る。
 更にその傍らで、常日頃何がどう動くのだろう?そこに至る心理は?その分岐点は?って考えてる人間でも置いておいて、そこに幾ばくかの物語を紐 解き伝えて行ける体制等にしておく事で、表面的な印象等の段階から、もう少し踏み込んだ理解、やがては一人一人の交通環境の中で活かされるものに形を変え ていかないだろうか。
 少なくとも各某所で、悪い子は見れ♪そして眠気に耐えれ!(でも、権利持ってるだけの子は見なくて結構。)な時に流れる、(それ自体は歴とし た事実で大事な事である一方、やや特異な例の)実感の沸き難く、はたもすると押しつけ的が短期効果しか生まないか、深層心理で効果を遠のかせる物語の上映 だったり、S.A.&P.A.トイレ脇とかに貼ってあるものよりも、その意義やパフォーマンスは期待が出来るのでは無いだろうか。

 やがて普段の交通流の見えない改善はもとより、時折起きる駄目過ぎな見物渋滞と更に起きる2次事故(特に関越だよ関越!)は変わってくると思 う。何故なら、それらは(通過時の瞬間的な情報処理&走行技量よりも)それらを知る事が出来ない所以の好奇心の満足がキーであるのではないかとも考えられ るから。

 そしてそれらの改善は、詰まる所経済ロスの改善。ならば環境までも含め、一時的に思い浮かぶ省庁業界だけでなくそこに能動的になれる輪は広がる所。

 中には当面の経済営業効果は薄れる所を気にする向きもあるかも知れない、でも例えば自動車業界であれば、その時点でこれまで表面的、見せかけの 盛り上げのみでおざなりがちな競技といった(それらを使い活かす事が本質にある)文化を、観る側、参加する側、演出する側とを支え、より生み出せる次のス テージにも導ける良い機会、それらに伴う経済効果と評価を手中にも出来るのではなかろうか。

 美しい日本だとか、これからの広がりってそんな事じゃないかとも思えば、それは真似事ではなく世界を切り開いていくこれからにも繋がる面ないだろうか。

 個々の問題の側面は認識する反面、比較して翻弄されがち、眠らされている世代である事も全くの嘘じゃないなと見渡し感じる事の多い中のたった一人の戯れ言。

 自分の出来る事は少ないかも知れないけれど、少しづつの力の重ね合わせが・・・を期待します。

 終わり。

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