フォト

facebook

2015年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

未来の種(So,Growing from seeds,for future, or dreams)

Adsense2

カテゴリー「試合、マッチ、ゲーム、トーナメント、リーグ、Match、Game、Tournament、League Match」の11件の記事

2010年5月30日 (日)

熱戦型Kartoff♪ 都内駅近今日開催。 競り合い並び合うワクワク充実知り楽しもう!

 経験問わず誰でも参加可。飛込み参加可。→直で現地。

---

 5/30(日)
 熱戦型Kartoff♪12th!

  11:20~(走行12~14時予定)

 

http://kartoff.jp/
 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=DivineW28

 City Kart
 東京都北千住隣駅、京成関屋&東武牛田駅から直ぐ。駐車場もあり。
 http://www.precision.co.jp/citykart/

 費用 一般9,300 女性中高生8,100円

---

 (レース用途向きコースに変更の可能性有。)
 慣熟走行少々の後、後はひたすらスプリントレース繰り返し。
 だからスタートから密接併走の回数ももとより、色々なグリッド、車、
様々なシチュエーション展開も、一気に吸収出来る。

 少人数限定だから、
 しこたまレース、音を上げるぐらいレースが出来る!
 (もちろん各自適当に休憩、マイペースでOK)

 やたらのレースは怖さの部分も本当は見過ごせないけれど、
上から下迄、経験に幅はあったって、普段の体験型Kartoff♪の延長、
近接し並び合い競り合いの時間機会、緊張ドキドキワクワク続く中でも、
どこか互いを尊重しあってもを忘れずに、通じ合える事も後でそこから
更に話広げ、信頼し合える事迄の充実もあるから、安心しても望める。

 もちろん、無暗やたらぶつけたら怒られる、これはお勉強。
 けれど、じゃあ中級者同士とかだとおっかなびっくりが多くても、
体験型だと混ざり走ってても何かしらお世話等もしてれば、そんな遭遇する
機会少ない私も沢山走ってる。
 多少加減遊びは混ぜつつも、もちろん真剣にお相手、敢えて隙だって
作る、並びかけられた時でも、逆に飛び込んでチャレンジしてみようって
時でも、もし万が一失敗したらの吸収余地、反応余地は深い、絶対的な
安心感の中でも色々が経験出来る。
 又、そんな気持ちはそれぞれのドライバーの自信余裕次第で溢れているが
色々いる。

 先頭に抜け出した様でも怖かったら、遊ばず最後迄逃げ切るが良い。
 それも勉強。大きな吸収。

 ハンデ等も出来る限り調整する。
 速い車ばかりじゃない、遅い車で上手が前を頑張って逃げるもあれば、
速い車で少し後から、綺麗にスムーズに差しきって帰ってくる事の期待
だってある。

 経験少ないは、まずはスタートからゴール迄の緊張感の持続を味わう事、
焦り過ぎは危ないから禁物も、前からなら出来るだけ逃げ切れる様に
粘ってもみる事、付いていけるようにもしてみる事、並ばれても(やたらに
締めるのじゃなく)必要最低限出来る事はやってみる事、その上で時に
危ない怖いと思ったら、一旦引いて落ち着いてみる事、後でその事を皆に
聞いてみたって良い。色々が解る。それも経験。
 抜かれても出来るだけ付いて行く、付いて行きながら上手が更に前を
抜いていく時にどうしていくのかを良く味わう事、それも経験。

 段々と着実に覚え磨けていける事がある、これが速い車だとそれを確実に
出来る身に付ける事が出来るのはどうしたって限られちゃうし、危なっかしい事。

 多少速度押さえられていても、それらを楽しむのに充分な要素、その志も
併せ持った仲間集まれば、いっぱいいっぱい吸収、楽しめ出来る事がある。

 いつも以上実際に、レースのもっと深い部分での面白み凄み、知って解れば、
出来る事も多くなれば、もっともっと輝ける、その芯も伝えていける一人になれる。

---

 一緒に遊びましょう♪お時間ある方はどうぞよろしく。
 もちろん初見もいつもも、不慣れもベテランも。

 ちゃお♪(^O^)/~

2009年7月27日 (月)

'09Tour 最終21ステージ パリ シャンゼリゼ #tdf

Tdf_2009_arr2100_2

 別府 史之 選手他7人がシャンゼリゼ周回に入る辺りから
逃げてるよ。

 まあ、一旦逃げが容認されてれる様で、なんだかんだで
射程圏で泳がせてもいる大集団が、残り距離に合わせて
襲い来る恐竜の様にひしひしと追い込んでくるのでは
あるけれど。 *1,*2

 そしたら今度はもう一人の新城幸也選手の方にも活躍の
チャンスが出てくるのだけれどね。

 そうは言ってもステージ優勝は、空気を読まず今回
スプリント5回制覇(けれど、マイヨヴェールではない)の
Mark Cavebdish (マーク・カベンディッシュ:壁:cav.)かな。
 *3,*4

 いずれにしても見ておく価値はあるよ。

 本当の勝負は最終周回開始を知らせるジャン(鐘)が
鳴ってから。

 今日の終了後パレードはさすがに延長して出来るだけ
放送かな?

 尚、どのみち気持ち悪くて倒れてたけれど、もち、
はなから今日のF.1motorsportsは夜中の中継分録画で興味な~し、
あしからず。w

~~

 -補記-

 *1:

  あまり早く捕まえても別の逃げを生むきっかけとなり、
それを防ぎたいチームにとって余計な消耗となる。

  尚、逃げはどこか集団の思惑次第と言っても、最初に
 飛び出し振り切るのもなかなか成功はしない。
  叉、これらの果敢な挑戦があって、ままある貴重な
 ステージ優勝を掴み取れる事に繋がる。

 *2:

  (特に平地の場合)大人数で先頭交代しながら
 追いかける方が風等の影響もあるので速くなる。
  但し、高速度密集となる為、緊張感の持続が必要で、
 落車の危険性も生まれる。

  目安として、隊列が縦長の大集団はペースが速く、
 横に広がり始めている時はペースが緩い時。

 *3:

  各スプリンターを抱えるチームがTrain (トレイン:列車)と
 言われる隊列をなしてスピードを上げ、機関車役の
 アシスト数名の最後にエースが解き放たれる。

  1チームの強力な列車にもなれば、何処かのJRの線路の
 様に、幾重にも競りかける列車群にもなる、一方でアシスト
 無しで上手に(他の列車に)切り込み切り替えて単独ただ乗り
 出来る強い選手
(俗称:会長:今回怪我でお休み。)なんかも。

  今回ならば、のチームはコロンビアHTCなので、
 コロンビア暴走超特急とか。

 *4:

  山岳区間や中間にもスプリントポイントがある為。

  一般にスプリンターは体系や筋肉の質的に、山岳区間が
 あまり得意ではないのと、総合等と目的が違う為、後方で
 温存しつつ、(タイムアウトにもならないように)協力しながら
 登るグルペット(grupetto:[仏])で、明日以降の為に備える
 傾向が強い事も影響する。
  グルペットには仕事の終わったアシスト等も混ざるし、
 そうは言っても、決して遅いペーストは限らない。

 - - - - - - - - - - - - - - -  

 -再放送日程等-

 J-Sports サイクルロードレース放送予定一覧(最新)
  http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=12

 ・ 今週中何回かが'09TDF第3週のハイライト
    J-Sports (300、306~308ch.)

 ・ 8/1(土) 14:00~15:30他
    ツール・ド・フランス2009 総集編
     J-Sports Plus (308ch.)

 ・ 8/3(月) ( 1Stage Monaco 個人T.T.) ~
         ~28(金) (21Stage Paris Goal )
     J-Sports Plus (308ch.)

 ・ 8/27(木) 22~23時他
    SAMURAI達の夏 ~もうひとつのツール・ド・フランス~
     J-Sports Plus (308ch.)

 *チャンネルはスカパーの場合。
   110度CSやケーブル、ネット、ハイビジョンは異なる。

 - - - - - - - - - - - - - - -  

 Mark Cavebdish (マーク・カベンディッシュ):
  http://www.markcavendish.com/

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

 

 Team Colombia HTC ( チーム コロンビア HTC )
     (= High Road Sports : ハイロードスポーツ) :
  http://www.highroadsports.com/home

 別府 史之 (Fumiyuki Beppu) : http://www.fumy.jp/

  同 Twitter : http://twitter.com/Fumybeppu

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A5%E5%BA%9C%E5%8F%B2%E4%B9%8B

 

 スキル・シマノ ( Skill-Shimano :同'09所属チーム) 

  http://www.skil-shimano.jp/skilshimano/index.html

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E

 新城 幸也 (Yukiya Arashiro)

  GO!GO! Yukiya Arasiro! (ファンサイト) :

   http://arasiroyukiya.seesaa.net/

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B9%B8%E4%B9%9F

 

 Bbox Bouygues Telecom

  (ビーボックス・ブイグテレコム : 同’09所属チーム) :
  http://www.equipebouyguestelecom.fr/

 Robbie McEwen (ロビー・マキュアン:俗称会長) :
   http://www.mcewenrobbie.com/

  同 Twitter : http://twitter.com/mcewenrobbie

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%B3

~~

 グルペット(grupetto:[仏])
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88

 F.1 : http://www.formula1.com/

 

~~

 -関連日記- 

 

 死の山 Mont Ventoux !! (モンヴァントゥー : ヴァントゥー山 [仏])

  http://a-nice.air-nifty.com/far_away/2009/07/mont-ventoux-d9.html

 

 ラルプ・デュエズ L'Alpe-d'Huez

  http://a-nice.air-nifty.com/far_away/2008/07/lalpedhuez_48c2.html

~~

 (参考写真は本家公式内より)

2009年7月25日 (土)

死の山 Mont Ventoux !! (モンヴァントゥー : ヴァントゥー山 [仏] )

Montventoux_4  All Special boys,
     Let's climb up The bare Mountain,
                              So Mont Ventoux!!

 さあ、あの禿げ山に登れ♪
    そう、その名はモンヴァントゥー。

 

 ~~

 毎年この時期恒例、
  ツール・ド・フランス( Le Tour de France : #tdf)、
 フランス1周のサイクルロードレース。

 2009年 第20ステージ、そのゴール地は、
             死の山 Mont Ventoux 山頂。

 明日の最終ステージ、3週間の旅の終わり、
     パリ シャンゼリゼ への凱旋を前にして、
 南フランス プロヴァンスの丘ゝの景色と街並みを横目に
150km近く駆け抜けた先、その麓は始まる。

 森の中、その過酷な勾配が始まる。
 けれど本当の強さを問われるのはその森を抜けた先、
やがて標高と共に石灰岩だけの世界が広がる。

 そこはMistral (ミストラル)荒ぶ地。
  (時に風速50m/sをも凌ぐ北風の山おろし。)

 今日この山はいったい誰を選び招き祝福するだろう。

 今年の最終マイヨジョーヌ
  [ 黄色ジャージ : maillot jaune : 個人総合 ]
をほぼ確実に、最後の守りの戦いになる
   若き3大ツール勝者 Contador (コンタドール)

 同じチームにしてツール7連覇、最復帰の大集団のボス
  Lance Armstrong ( ランス・アームストロング )

 今年の実質最終 マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ
  [ 赤白水玉ジャージ : maillot blanc a pois rouge
   : 山岳賞 ] 金髪巻き毛のPellizotti (ペリゾッティ)、

 ランスを抑え兄弟揃ってのパリ総合表彰台を狙う
   Andy & Frank Schleck
   (アンディ&フランク・シュレク)兄弟、

 はたまた他の沢山の少年達の誰かか。

 彼方より今日を遠く長く逃げてきた者達の誰かにも
なるかも知れない。

 初出場の日本人二人、別府 史之、新城 幸也 両選手は
明日に向かってそっと耐える日だろう。
 そうすれば、日本人初完走が見えてくる。
 そして最後のスプリンター達による戦い、マイヨヴェール
[ 緑ジャージ : maillot vert : スプリント賞 ]を交えた戦い
にも可能性を残すだろう。

Wp_tour2009_20

個人による戦い、

  チームによる戦い。

         今まさに。

 

 アレアレ♪ ( allez allez ! : 仏語 : 行け行け )
  ベンガベンガ♪ ( Venga Venga ! : スペイン語 : 来い来い )

 (*共に、沿道の(特に壁の様な)山道に駆け付け詰め寄り
 応援する観客達の良く耳にするかけ声の一つ。駅伝の様に
 伴走車の監督がって事も良くあった。(最近は無線。))

 - - - - - - - - -

 Mont Ventoux モンバントゥー

 同wiki :
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5

 L’étape du Mont Ventoux :
  http://www.etape-ventoux.com/

 Misral (ミストラル)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB

~~

 Le Tour de France ツール・ド・フランス :
  http://www.letour.fr/

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9

~~

 J SPORTS (国内でのLIVE中継:2013年迄) :
  http://www.jsports.co.jp/

 J SPORTS(同 Cycle Road Race) :
 (CSスカパー 308ch. [メイン放送] 、カバー放送 306 or 307ch.) 
  http://www.jsports.co.jp/cycle/

 Sky Perfect TV : http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/

~~ 

 Justin.tv (ネットでも視聴可能?、序盤は見れる事あったけれど・・・) :
  http://ja.justin.tv/

~~

 Lance Armstrong ( ランス・アームストロング ) :
  http://www.livestrong.com/lance-armstrong/

  同 Twitter : http://twitter.com/lancearmstrong

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

 Alberto Contador Velasco ( アルベルト・コンタドール ) :

  http://www.albertocontador.es/

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB

 チームアスタナ ASTANA Cycling Team

  (上記二人の'09所属チーム)

  公式 : http://www.astana-cyclingteam.com/
  同 Twitter : http://twitter.com/TeamAstana

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0

 Franco Pellizotti (フランコ・ペリゾッティ)

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%84%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3

 Andy & Frank Schleck
  (アンディ&フランク・シュレク)兄弟

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%AF#.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.97

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%AF

 別府 史之 (Fumiyuki Beppu) : http://www.fumy.jp/

  同 Twitter : http://twitter.com/Fumybeppu

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A5%E5%BA%9C%E5%8F%B2%E4%B9%8B

 スキル・シマノ ( Skill-Shimano :同'09所属チーム) 

  http://www.skil-shimano.jp/skilshimano/index.html

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%8E

 新城 幸也 (Yukiya Arashiro)

  GO!GO! Yukiya Arasiro! (ファンサイト) :

   http://arasiroyukiya.seesaa.net/

  同wiki :
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%9F%8E%E5%B9%B8%E4%B9%9F

 Bbox Bouygues Telecom

  (ビーボックス・ブイグテレコム : 同’09所属チーム) :
  http://www.equipebouyguestelecom.fr/

~~

 -関連記事-

 ラルプ・デュエズ L'Alpe-d'Huez
  http://a-nice.air-nifty.com/far_away/2008/07/lalpedhuez_48c2.html



 (参考写真は本家公式及びJ Sports内より)

2009年4月 3日 (金)

~ Photo ~ 明日はKartoff♪体験型100回です。

 

Sany1214_4

Sany1219_4

 



Sany1220

Sany1222_2











 明日、用意されていると言うケーキはどんなケーキ!?birthday

 御都合の合う方は、どうぞ飛び込み参加迄含めて、
 全く初めても、馴染みの顔も、お久しぶりも、

 どうぞ遊びに顔出しに来て下さいね。

 体験型 Kartoff♪ vol.100 11:20~ 走行12~14時
 講習型 Kartoff♪ vol.45   9:00~ 走行10~11時

 終了後軽食歓談会。

--

 

Kartoff♪H.P. : http://kartoff.jp/

 Kartoff♪早解りパンフ(最新日程) :
    http://kartoff.jp/KOposter/KOposter9.html

--

 場所は 東京、足立区北千住から一駅で降りて直ぐ、

 

City Kart : http://www.precision.co.jp/citykart/

--

 2001年に、たとえ草の根でもこんな事も大切♪ってのと、
CKCup(コース大会)前の当時のチーム員等の練習もどこか
兼ねつつの貸切として、ネット(当時の主は美穂の旅)でも始め、

 裾野を広く誰でも参加出来るメインの体験型として、8周年
(9年目開始)も目前にしつつで到達です。
 (開催日的には熱戦型があるので実は111?)

 一部では結構前から意識されつつもあった数字だけれど、
それを聞き出してからも結構長かったよ。

 ほぼ月1で着実に進めてもいれば、かなりの確率ではっきり
雨とかも上手く避けているんだけれどね。

 最初から来ている人、途中からずっと来ている人、
 一度来たきりの人、思い出した様に来る人、
 やむなく遠くに移っちゃった人、帰って来た人、

 色々いるね。

 まあ中には知らない所で色々あったりだったり、ま~た
至らん事したんでしょうがっ! とかできっと御無沙汰にも
ある一方、とうとう完全に中での結婚まで!

 人が集まれば、それぞれに良い所悪い所あって当たり前、
仲良くなるもあれば、上手く噛み合わないもあれば、
いつの間にか仲直りしてるがあっても当たり前、

 色んな風、匂い、波、雨、視線があるから面白く、発見があり、
繋がりがあり、新しい何かも生み出せる。

 色々いて、それぞれを尊重して、時にその中で合った同士が
集まったりもより容易になる。

 もっと速いとか複雑な乗り物、遊びだと、そうは行かない部分も
増えてもくるとして、より同じ視線でワイワイ楽しく、話し、食べ、
触れあえるのだから、もっともっと上手に、優しさもって出来る事も
また沢山ある。
 とっても大切、貴重な機会。^^

 初心、熟練、年齢、性別、国籍?様々に、運転好きも、
MotorSports好きも、いえいえ触った事もまだ無いよ迄、
どんと来い!(^o^)/

 そんな部分も大切にしながら、何処か気長に遊んでいく内に
沢山上手になる部分もある、少なくとも色々理解を深める事は
出来る。

 中には機会があったら、気が向いたら、例え草の根大会の様な
事でも、時に競技チックに頑張ってみる事もあったって良い。
 もっと解ったり、他の事も含めた発展応用に繋がる事もある。

 そんな一人一人が出来る事、出来そうな事やっていく事が、
もっと住み易かったり、面白さが生まれたり、新しい芽生え、次への
繋がり生み出していくとも思う。

 最近特に出入りしている競技者達も、発展途上だろうが何だろうが、
もっと発信する事、もっと見られる事、もっと触れ合う事、(何でも良い
から)もっと揉まれる事で、解る事、変化に繋がる事も沢山あるはず。

 脱線きり無いな。今なんか時計指さされた気がする。w

 初めてにドキドキしながら遊びに触れ合いに集まってくるからの
一人一人、

 陰に日向に前面に、支え手伝い、得意そうなとか出来そうな
役回りをこなしてくれる、一人一人、グループ、組織等々、

 それぞれが集まり、出会い、混ざり合っての100回目です。

 まだ一日早いけれど、全ての人に

 ありがとう。。(_ _)。

 めっちゃ出来てるだろう等々もある一方、至らんも多々あるけれど、
よろしく末永くお付き合いいただければと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

 必ずしもレールの上とか譜面通りとかとは限らないからこそ、
行ける、見つける、創り出すかも知れないにがあるやも!

 ちゃお♪(^○^)/~

          重冨 英和 ” Divine Wind ” ” HIDEKAZU ”

            Racing Driver , MotorSports Conductor , etc.
            Kartoff♪主宰

2009年2月21日 (土)

冬から春へのエール♪ と 誘(いざな)い。w 他

Sany0931

Dscf2221P4040024







 こんにちは、Kartoff♪ 重冨 英和です。

 な~んか、やたら暑い日があったかと思えば、
木枯らしのぶりっ返し?、ビックリしちゃいますね。(^^;

 冬晴れ続きから、徐々に一雨二雨、雨降って地固まる
ならぬ、一雨毎に徐々に温かくなる、春の足音が近づいて
くるのもこの季節。
 景気?寒さ?なんだかねって事も多い今日この頃だ
けれどそれはそれ。
 楽しむ所とは楽しんで、人が集まり、元気に遊び、
楽しく笑い、美味しく食べてもきっと大事。
 春に向けての芽生えの葉っぱも育てましょう。

 守ってばかり、繋げも育てもしないばかりはお爺ちゃん。
 な~んの解らない事だらけだけれど、これからを
生み出し創り出していける、素敵なお兄ちゃんや
お姉ちゃん達で行きましょう、活かしましょ♪ ( ̄n ̄)/

 な~んてね。(^^;

 さて、Kartoff♪

 前回より、速~く、広~い、新コース!

 慣れてる様で、結構苦戦してる人も多かったかな?
 まずテスト的に途中で行った選抜デモスプリントレース
(解説付)では、かなり良い感じにレースの醍醐味&大事な所も
出せたはず。(で~も動画を撮ってないっ!!残念!(TnT)。)
 いつも通りのチーム耐久もワイワイ行いました。

 色んな発見、楽しみで夢中に笑顔、集めに来て下さいね♪
(^0^)/

 春の始まり、3月は 

 3/1(日) 

 講習型 vol.45  9:00~(走行10~11時)

 体験型 vol.99 11:20~(同12~14時)
    (お試し初参加~2回目迄割引有。
   一般4,500、女性&中高制3,500他、
   一般通常で5,000円迄の要領です。)

 3/14(土)
 講習型 vol.46  9:00~(走行10~11時)
 熱戦型 11th.! 11:20~(同12~14時)

 共に 東京北千住近郊駅スグ  シティカート にて。


 ☆ 3部(任意参加)にていつものワイワイ軽食歓談会も
  近隣にてございますので、一緒に遊んだ同士ではずみ
  広がる親交もまた深めていただければと思います。^^


 (* 体験型熱戦型が日程入れ替わっています。)


 となっています。

 今年レース参戦の子達もまたまた遊びに?揉まれに?
来るので、どうぞ負かしちゃっってあげて下さいね。
 その上で、機会がありましたら野次飛ばし・・・、ん?、
もとい応援してあげて下さいね♪ (’u’ )。


 体験型100回開催に向けてもカウントダウン中!
 懐かしいとかお久しぶりも、良く見る顔も、お仲間誘って、
もしくは慌てて一人で駆け付けて、笑顔で温かく盛り上がって
いきましょう♪^^

~ 以降開催日程 ~

 4/4(土) (100!予定)
 4/25(土) 

~ ~

 ともなっています。 

 どうぞよろしくお願いします。

 ( 他日程&情報は、Kartoff♪H.P. : http://kartoff.jp/ にて。)

 御都合の良い時等みて、どうぞ遊びにいらして下さいね。

 -御協力の御願い-

 最終飛び込み参加迄受付可、意思優先も、暫定から
早目連絡をいただけると非常に助かります。
 講習は10日前、他は1週前を一つの目処にもして
いただけると、余裕を持った開催運営に繋がります。

 (特に講習は、リスクの高く、深く身を削る事にもなる為、
開催継続の支障にならない為、目処人数次第で、一端
開催時間枠を解除しての暫定受付になる事が、
御座いますので御理解よろしくお願いします。)
 (出来る限り、より上手をに繋がる機会、意欲は尊重
したい気持ちが常にあります。)

 とは言え、つい日が近くなってる時等は、まずは一報
にて♪ 最大限調整します。^^

 - - -

 以上、よろしくお願いします。

 ちゃお♪(^0^)/~

 - - -

 Kartoff♪(総合) : http://kartoff.jp/

 Kartoff♪早解りパンフ(最新日程他) :

              http://kartoff.jp/KOposter/KOposter9.html


 体験型Kartoff♪ : http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=DivineW21

 講習型Kartoff♪ : http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=DivineW25
 熱戦型Kartoff♪ : http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=DivineW28
 観戦型Kartoff♪ : http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=DivineW29


 City Kart : http://www.precision.co.jp/citykart/

 同周辺案内&導線 :
          http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&om=1&msid=115765611303747677321.000001127d422883d113c&ll=35.742559,139.810681&spn=0.015692,0.027981&z=16

 - - -

 (*個別に案内したのと基本同じものの掲載。)

 - - -

 所で、明日にかけて関東の北の方のサーキット迄、

レンタルカートの大きなレースに遠征に行った某Kartoff♪由来の
2番目の大所帯&懐も活動範囲も広いチームは、調子良く
行けてるかしら?(’~’?

 余裕無くって、見守りには行けそうに無し。だから頑張れ♪
 (>。<)/

 沢山いるし、データーも無い所まずは怪我無く完走、
でもって余裕があったら頑張れる所はただ気を抜かないで
頑張れ。そのさじ加減が大事。

 ま~た、どうやら巡回して回ってみていると案の定、そこかしこ、
遠く御無沙汰迄いっぱい走り回ってる様なので、み~んな
思わず転げ回らない様には気を付けつつ、良いレースに
なります様に。

 あっ、大所帯の所はレース前ですっかりそっちに気が行ってて
だろうけれど、無事帰ってきたら、(あらゆるに解り易くもなるので)
表明もよろしゅう♪

 良くも悪くも懐の広くてをかいくぐって去年出来て、なんだか
暴れ回ってる??なKartoff♪由来3チーム目に続き、
4チーム目も結成とか・・・。

 チームとして集まり、MotorSportsに他の普段にの面々も、
まだ見ぬ含め、Kartoff♪やその周りとして遊び見守る層も、
個人として色々お世話になっている皆様も、もっともっと
長く温かく人と人の繋がり深め高めていって、

 みんなで元気に行こう♪ (⌒○⌒)/


 いつの日かは解らないけれど、
    お爺ちゃんお婆ちゃんなんて言わせません♪

 とっか・・・ね。 ( >-<)/

 - - -

 某チーム( 風来旅団 ) : http://fuurai.org/

 - - -

2009年1月29日 (木)

簡単と難しい、安心と危ない

 --
 危ないからしてはいけない。
 難しいから大変。
 --

 言うのは易し、

 じゃあ、何故難しいのか、何故危ないのか。

 考えてみよう。

 けれどその本質を辿るのに、それに取り憑かれ
過ぎても難しくなる。

 まずは簡単な事、安心な事は何かをやってみよう。
 これなら誰だって出来るはず。

 簡単な事、ちょっぴりずつおろそかのまま積み上げて
いっても、なんだか出来てしまう事も多い。
 けれど少し先の難しさ、何が難しく、何が不明なのか
良く解らなくなる事、やがてはつまらなくもなる事、
多いかと思う。

 ちょっと簡単な事、ちょっくら準備運動だと思って早くに
積んでおいた方が、先に言って伸びる事、バテない事
きっと多くなる。

 多くの難しい事、危なっかしい事、それは簡単な事を
ちゃんと理解しないまま、わざわざ複雑に、無意識に
多くの手順を踏もうした結果に過ぎ無い場合多い。
 そりゃあ大変、疲れちゃう。パニクっても当然。

 一つ一つの簡単な事からは、ちょっと馬鹿にしちゃいがち、
けれど、ちょっぴりずつでも整理、深みを増しておく気持ち
一つで、やがて一つ上の事も簡単になってくる。
 そこには楽と楽(余裕)が生まれてくる、視野も広がる。
 更に一つ先、難しい事も、きっと少し楽なもの、何か
切り口や手がかりのある段階にも変わってくる。

 簡単なものはシンプル簡単に、ちゃんと理解して安定して
行う。そして安心が生まれる、安全が生まれる。

 不安の少ない、安心感のコツが解れば、たとえ難しい事に
挑戦しても、その中での同じ匂い、ちゃんと見つめようとする。

 何気なくやってしまえる事、難しい事、危ない事も、
少し落ち着いて何が安心な事なのかをそっと繰り返し
体験理解していく事叶ってきて初めて、その難しさの本質、
何がリスクを秘めているのか、何処に変化の一線があるの
かも自ずと見え解ってくるようになる。

 そしたら、ありがちな無闇やたらは別にいいかなっても
思えて減ってくるさね。

 もし、一つ超えなければが必要な場合だって、マージンの
足りる小さなテスト、時と場所、その答えの組合せ方、等々、
その選び方、目利きの力も変わってきている。アプローチ
からが変わる。


 簡単や、安心を解ってもらえる手順が大事。
 そこから始まる。 

 ~~

 例の如く、連想、例示、発想の転換、きりがなくなってきている
ので、大枠でも書ききっているこの辺、今の内に。
 順番考えたら本当は後だけれど、up。

 えっ?既に長くて難しくなってる?(>w<;

 ごめんなさい。(_ _)。
 いえいえ、序の口です。( ̄へ ̄)/

 ちゃお♪(>、<)/~

 --- ---

 別Blog

 Driving Communication (D.C.)

  http://driving-alpha.cocolog-nifty.com/

 に関連した活動範疇の中でのものも、要は他の多種の
  広い分野の場合も含めてになるのでこちらにて掲載。

 (捉えようとしている根本はきっと違いはない(争う範囲に
  無い)として、ふとその視点の違い、気付きの段階の違いは
  何だろうなと考察してがあり、現段階こんな所で良いのかなと
  思い重ねた辺りに触れてみました。

2008年8月 8日 (金)

初優勝??? シティカートカップ (City Kart Cup )

 と言っても、時は既に先月の事。

 そして自分の事ではなく。(^_^;

 いつもカートオフ(Kartoff♪)にてお世話になっています
都内のレンタルカートコース、CityKart の公式大会のお話。

 Kartoff♪ : http://kartoff.jp/

 シティカート(東京北千住近郊) :
          http://www.precision.co.jp/citykart/

 まあ大会と言っても誰でも参加してみる事が出来るもの、
趣味や遊びのちょいと延長でのお楽しみとも言えるし、
一方で自分みたいに常にプレイヤーであって楽しむのと
同時に、同じ目線や場にいる機会を持とうとしたり、極めて
ブレの少ない安定した目安基準でもあり続けようとするのも
いるので、水準が上がっている所ももちろんある。

~(脱線)

 まあ中には、そんなのをちょうど良い理由にざわざわと
したがりさんだっているのかも知れないけれど、

 特に垣根もなく育成や普及の機会もこさえたり、(余り
いちいちとりたてていないだけで)実際には沢山色々な形で
育ってもいれば、時に実際のレース中でさえ状況を見て
レースを作り彩りにさえも行くのだから、

 芯無きにまで取り合うのではなく、広め耕し豊かにする種を
撒いていれば良いのだと思う。

 又、どこか一過性でばかり勝ち負け出来てしまう様などこか
のTVが良くやりたがるブームみたいなそれよりは、有る程度
積み重ねや工夫、機会を待ってのクラスもあった方がその
楽しみも価値もまた増え、何より文化としての広がりの種の
強さも溢れると思う。

~(復旧)

 いずれにしても、そんなに気張って構え過ぎたり、コスト
かけての準備の必要もなく、モータースポーツや競技の
一端を色々と混じりながら経験も出来る機会。

 ーーー  ーーー  ーーー

 大会の概要は、昼過ぎ程なくから夜まで、専門の素敵な
実況兼DJによって盛り上げたり、笑わせたり、時にはちょいと
気が付くきっかけとなったりしつつ

 個人タイムアタック(数台を順に乗り分ける)
   チャレンジクラス
   チャンピオンクラス

 チーム1時間耐久(大抵は2組、周回数で優劣。)

 と行われて、これに表彰式という流れ。

 で、今回はそれぞれのクラスに関係者で優勝もとい
初優勝がらみだったと言う話し。

 初でだった人、おめでとう。^^

 (これも通じて割合高い確率で出してる事なので取り立てる
迄も無いけれど、たまには書いてみる。 又、優勝に限らず
初経験だったり、初完走だったとしてもそれは大切なのも
忘れずに。)

 実況兼DJ アナウンサー :     図師 英嗣 ” ZUPPY ”

  http://talent.yahoo.co.jp/talent/13/m05-0512.html?frtlnt=dir
  http://www.c-folder.co.jp/popman.php?id=136


 ーーー  ーーー  ーーー

 3部門、4人が初優勝、

 ~~ 個人 一般クラス ~~

 周りに来て走り出して1年半、大会1年弱のパパさん。

 地元なので良く走っている事も一つとして、軽さ?を
活かした速さに対しての(特に飛び込む時の見切り)危うさが
伴いがちなのを、まずしっかり必要範囲に止めきる為の事、
ただ良く走り込むのじゃなく少し課題や意識を持っての
取り組み等が若干活きて収まり良くの安定感が多少
出てきたたのかどうか。
 (このセッション見ていないので解らず。)

 どちらにしろ”ただ速い”から”ちゃんと速く”更に”巧い”に
いくのにまず今の段階で必要なのは、引き続き止めきる事、
その辺を使い分けられる事、感覚としては(良くも悪くも平気
過ぎる(雑過ぎる) ) ヨーについてを特に目盛りを増やし
意識し続ける事かな。

 上のクラスにあがっての、スピードだけじゃない癖も含めて
乗り分けなければ行けない引き出しに入ってどうか。
 累積ハンデ持ちがいるので、上手い事更にの可能性も有り
得るけれど、体重分ハンデ要素の追加の克服含め、次は
苦戦が順当、またその方が先を見てきっと良いステップ。

 ~~ 個人 上位クラス ~~

 こちらは前者と入れ替わりで1年前に下のクラス勝ち抜け、
2年目ぐらい。但しその間にグループを通じて、海外やら車やら
も経験。 すっかり上のクラスでも一回ぐらい勝ってると思って
いたけれど、実は例にもれず上がってからしばし苦戦、表彰台
届かずぐらいだった模様。

 2回目や、継続して時にハンデも負いつつ風に当たり切り
開いていく力、追うのではない追われるのも念頭にが続く中で
どうか。
 既に満足のみに傾むき、自ら限界を作る表現、心理見え
隠れがあったのがどうか。

 ~~ チーム耐久 ~~

 自身のチームではあるけれどチーム自体は上手い事、2連勝。

 そのうち2名が初大会で初優勝、なのでちょいと経験的に
本当は早く且つ出来過ぎ。

 当初別に出走する動きもありつつも最終的にまとめての出走。
 5人のうち2人が全く新人、一人が前回よりチーム参戦。

 なので当初の想定として、

 状況的には、常に勝ち負けや魅せる、引っ張っていく部分を
持ち且つ暗黙に期待もされるチームの役回り、前回優勝の
ストップハンデこそありつつも全力での役回りではあるけれど、
今回の可能性の配分としては”育てる&経験重視のレース”も
充分に考えていた所。

 が、くじ引き等の抽選の結果(基本残り物、引いてない)、
先頭スタート、良い方の車、前半組(先頭に立ってからは常に
見えない後半組とのタイムレース。且つ後半は多少なりとも
夏期で気温が下がり微妙に状況が良くなる可能性さえも考慮。)。

 こうなるとさすがに選択肢は、
 ”見えない相手に勝ちに行け♪”のカード。
 頑張ります。(>o<)/

 交代のタイミング&配分等は今回指示役専任に任せつつ、
まずはスタートからストップハンデ分のマージンをひたすら稼ぎに
ひた走る、ハンデ消化時に一旦抜かれる事になるだろうと
考えていたものの、幸い後方の体制が落ち着くのに多少時間も
かかったか、単にペースで圧倒出来たか、交代前には
そのマージンの分岐点を確保。

 その頃には出てくる多少不慣れ、予測し難いラップされる
前走車には気持ち付き合ったりしつつも、交代までに更に
マージン拡大に。
 ちょっと軽くお試ししたりでペース落ちると直ぐに”↑”サイン
乱発されるのだから、ピット側は鬼である。

 無事に2番目、3番目と、無事にバトンを引き継ぎ、4番目と
5番目が初参戦組。

 あらかじめ初回二人には、

 大会は1日の流れの中で行われている感覚。
 気持ちの上げ下げ。
 補給のタイミング。
 普段の走行よりは長い担当時間。同時に起こり得る緊張感。
 経験的にどの順番、どんな(達成可能範囲な)役回りか
 (スタートは無い(一定の経験と落ち着きが必要)事、チェッカー
はむしろ有り得る)、何が大切か。
 個人戦とチーム戦とでの配分や切り替え。

 等々は事前に少し前から伝えてある。

 4番目は概ねこちらで想定している実力通り、安定ペースで
1~1.5秒落ち、落ち着いてもいるし車と喧嘩している様子も
特に無し。
 あとは多少長くなっている時間での心理ケアも含めての
確認的なサインによるケアを行いつつ担当分消化。

 5番目はそこからもう1秒落ちるペース、もっともこれは想定
範囲内、けれど乗車前のモチベーション&集中分散防止の為に、
もう少し速い所も念頭に何段階かのペース達成目標は
伝えてある、後はやけに緊張気味なので、実際に走り出して
その辺がどこまでほぐれるか。

 ペース自体はまあそんなもん。けれど体がこわばり気味、
遅れ気味、結果として車とやや喧嘩気味にも走っている事、
余裕度からのリスク回避、見えない敵との兼ね合いも配慮して、
早めの回収。取り敢えず初回の任務達成。

 後は再度自分になって、とにかく自分との戦い、例によって
”↑”が直ぐ出る。 (ー_ー;)ペース落ちてないんですけどね。

 時折出てくる周回遅れについては、

 なるべく負担をかけず、驚かさず、
 必要に応じて見せる時は見せてから、
 気が付かせない時は気が付かせないで

 を選びつつ、

 相手のペースも落とさない所で出来るだけパス。

 微妙な判断なんだけれど、少々青旗表示が早目な時に
相手のペース奪ってしまってるのがちょっと個人的には気がかり。
 良いか悪いか青出ちゃうと仕事減るのも無くは無い。
 (あっでも、出す時は出してね♪(>、<)。 )

 して無事チェッカー。

 どうやらもう1周出来るかもピットでは気にしていた様子。
 けれどリザルト見る限り離れたもう1台後方まで同周回
だから半周分ぐらいは余裕もあったのかな?

 見えない敵には勝てたかしら?(’~’?)

 指示役判断等も含めまだ自分の分担割合が多い中だけれど、
初回二人も、(まだこの時点で解らない勝ち負けは別にしても、)
一通りの流れ、何をすれば良いのか、何を繋げば良いのか、
(結果次第で)じゃあ次に向けて何が出来そうかの土台作り、
心の基盤は出来たはず。

 さあ後は後半待ち。

 ーーー  ーーー

 後半組には近いチームが二組に分かれて参戦。

 比較して期間が短い組がうちと同じ車で、長い方がその車よりは
若干パワー見劣りするもののフレームは新品(良いかは悪かは
それぞれとして)の癖は確かに無い車。 素直過ぎるので逆に
解らないかも。

 同じ車の方は、多少冷めてきてはいるものの熱走路の傾向
残る中、パワーのある長所を活かし伸ばし切れるかと捌き次第が
きっとポイント。
 で、こちらの組、(もともと知ってるものの)ちょいと一人混ざってる
ので、ポイントだだ漏れには出来ないから小出しに♪ (^^;

 さて、序盤はどうだっけ?

 スタートは長い方の組が2番手から失敗はないものの、(前から
指摘している通りの)僅かながらのグリッドの優劣(対処し難さ)と
重さ分の出足で、3番手に先行される。

 数周混戦目の様子、(レースを知らない(伝える役がそばに
いない)、単に不慣れ等)色々気を使う部分、それによる不利等も
多少はあったようだけれど、

 少しして、短い方の組が先行しつつも前の車の処理に時間が
かかっている状況(交代後、要領や心理、手順等は本人へ補足)、

 もう一方は敢えなく一旦後方まで下がるも、気を取り直して、
順次レースもこしらえつつの挽回中。

 やがて同じ車の方がどうにか先頭に。

 そして一名紛れ込んでいるのの順番に。

 乗る前に色々何処がポイントだろうとか話していたがどうか。
(話の感じから、多分見てる所違うよとも伝え、謎かけておいたけれど)
 どうやら気付いていない。w 頑張れ~。そこ掘れ~♪(>w<)/

 次に若いの。

 パスする時に小さな被害は出してる余地、改善の余地は
あったけれど、落ち着いて乗れているし、喧嘩もしないで乗れて
いるので、今している事を続けて引き出し増やしていけば良し。

 更に次、短い方の引っ張り役。

 到達予想周回数も見ながら小出しにしてる情報辺りを上手く読み
解いて車の長所を伸ばし切れるかがポイント。
 自力でもやれて良いはずだけれどどうか。

 う~ん、2番目に近い感じ?

 残りの二人に紐解きを行って、それを活かせれば前半とちょうど
良い勝負かしら?

 この間、長い方の組はひたむきに追走中。やがて2番手に。

 5人目で1番目が先にもう1回。

 今日の条件でこの車で、実はパッと解りづらいのだけれど、
ここが凄く活きて来る所、影響の大きい所とは伝えてある。

 そのポイントを活かせるかと、捌きの手順と落ち着きに
進展があるか。

 序盤はポイントの所をそのまま活かせて良く乗れるも、次第に
忘れてバラバラになる、若干も戻るも修正しきれずまま。
 捌きの方は進展有り。

 6人目。(同じく伝達済。)

 ポイントの所は良く活かせてる様子も、乗り始めてしばし
落ち着く迄、ちょいと無駄をしてる所が有、なので本来有利さを
活かせる所で穴埋めになっている分、若干ペース上がらず。

 少ししてやっと起きてきた(”慣れ”で乗っている要素)のか、
良い所は更に活かし、さっきロスしていた所は特に問題無くになり、
好タイムの脅威の世界へ♪

 この間に、2番手は捌き等の着実さで徐々に迫る。
 ギリで届いて1周遅れを同一周回に出来るか、届いて終わりか。
 上手くはまれば表彰台独占の線も一応ある。

 中間少しづつ、短い方の組にかすかながらたれる兆候有り、
はっきり出る前にサインフォローが有効は実証済。

 チームの指示役等に遠慮するべきか、
 自力で乗り切れるステップも必要でもある、
 周回的に前半組2番手との兼ね合いも本当はある、

 等の悩み所。

 やがて、人のたれの兆候が顕在化してしまったので、
もうしのごの言わずに気持ちの切り替え&維持持ち直しの
サイン”↗ ”を表示、

 更に続けて、もう直後の一台にも”↑”で表示、
” 自力で抜いてね♪ ” w
 (残り時間含めて、良く見てちゃんと組み立てれば着実に
抜けるはず。)

 さてどうなるか?

 どうやら一旦持ち直し傾向に。
 そして後ろ行く方も更に射程圏に後はタイミング。

 が、つい誘惑に駆られたか、もっと楽に行ける所に組み立てず、
交わし損なった時の失速差のある所で入り込もうとして敢えなく
失速。少し距離が出来て仕切り直し。

 再度追い付く等あるも時間足らずでチェッカー。

 初期を対象に言うのとは又違うけれど、その段階でもより
落ち着いて、近づきつつ良く相手のポイントを見極めて、
こちらの長所短所と組み合わせて、1箇所で足りないなら
数カ所や心理上手く足し込んで、こちらに条件の良くて、
相手に条件の悪い所を上手くこしらえたり見つけたり、
合わせ込んで♪ 今回最初に行った所は割と相手が優位な所、
そこは準備に回して次の割と良い様で(少なくともその時は)
無駄が多かった所で行えば、もっと楽だったかなとも思うし、
その後の挽回時間も少ない確率が高い。
 又、ちゃんと見て敢えて耐えてる事が伝われば、状況に
応じて青だって出る。
 そんな感じ。

 ーーー  ーーー  ーーー

 で総合は、結局前半組でワンツー。
 後半のトップが3位。

 会話はしてるもののまだ意識して追い抜いて行ってる場面、
機会等が実は無い気がするのだけれど連続2位の360R侮りがたし。
 ¢(。_。 )メモメモ

 1周差にはなってるも、1台はもう少し上手くケア出来れば
ちゃんと2位もあったのかも知れぬ。

 

 いずれにしても着実に、良くある危なっかしさも少なく経験も
積んで来ているし、それぞれに出来うる所はちゃんとこなしている
とも思う。^^

 ここにもう一つ最近別のカテゴリー専業のおっちゃんいると、
流れ&タイミング次第だけれどもっと魅せるレースもしつつ、
タイム落とさないでもより叶うのだけれど。

 尚、うちのチームの方の新しい方3人は次回は(大会前の動き
の通り)新参チームとして動く予定(ハンデも持ってw)。

 一番良い流れまでは少なくとも今回経験しているのだから、
それを各自なりに消化もしつつ、取り敢えず頑張れ♪(^^

 また、うちのチーム自体も今回当日まで出ない言うてた奴のに
出たがったのが、次は出るとも言ってるのでどちらにしても人数
オーバーも回避もしなければならないのも流れの一つ。

 又、状況に応じてや順次の補充も行っているので気になる方は
どうぞ。

 ーーー  ーーー  ーーー

 学校や会社等一通り行っていても、こうやって通じて競技
みたいな経験、”こうするとこうなってこうなるんだぁ”ってちゃんと
経験するのって少ないと思う、結構難しいとか思ってしまいがち
かともの先入観もあるかもだけれど、なんのそんな事はない。

 単に大抵は、身のがしがちなちっちゃな事、特に聞く機会も
ないまま端折っちゃって覚えちゃうからありきたりでしか
出来ない事、すっごい面白いに気付けないまま終わって
しまっている事もあると思う。
 ちょっと遊びの延長、ちょっとだけ気が向いたらのめり込ん
でも見る、一杯大切な事、役に立つ事、応用も効かせられちゃう
事拾えると思う。

 それで更に貴重な機会、トロフィーやら何やら手にする
機会もあればもっと夢も広がると思う。ちっちゃな自信なんかも
色々と付くのかなと思う。

 かえって自信をなくす?それはなんとな~く勢いばかりで
やっちゃう事が多いから、ちゃんと読み解いたりもしていけば
少なくとも納得の出来る事、じゃあそこからどうしようが沢山ある
と思う。

 行きなり来ては無理だけれど、読み解く事等はこちらでも
出来ると思いもします。^^

 ーーー  ーーー  ーーー

 ところでその中で関連した話で、

 走っていないで見ているだけの側で凄いなと思った事を
一つ。 (それを聞いて本人にも言っているけれど)

 前述の何処が性能を活かし切れているかのポイント、一見
解りづらくても大きく差の出ているポイントかを見分けている、
意識して探してと言うよりはポロッと口をついて出て来ている事、
自然と見分けている事、これは能力。

 そんな話の流れもあれば、まして自分が先前乗っていた車、
気にする&かけるべき車なので、自分でも幾つかのポイントを
確認しつつ今回はこれぐらいで返ってくるとタイム予測は精度
良く出来ていたけれど、じゃあそれがどれくらい出来るだろう。

 もちろんその発言はそんな全体のタイムを見る為にでなくて、
何故そう違うを基点にちょっと観察して気が付いた事である
けれど、どうもたまにそんな事を確か前にも言っていたと聞いた
記憶があるので、本人は極自然に普通の事としてやってる様子。

 又もちろん、いちいち口に出して数える類とは違う。

 その2より続き

 ーーー  ーーー  ーーー

 さてと、まだ続く。

 勢いで幾つか言及して無い分の個別もまとめておく。

 [ ~ (個別対象) ]


 ~ 流浪?の達人

 何回か言ってるのだけれど、酔って忘れてるかもなので、

 出来ていない訳じゃないし、自分で壁をわざわざ設定する
必要も無い。

 少し乗ってるともの凄く安定してくる部分(事実遜色無い時が
幾つかあったはず)、(一般にはその傾向は単純に慣れで
乗ってる領域なのだけれど)通じて話もしているし、聞いても
いる限り、何かありがちな勘違いを起こしている訳でもない様子。

 だとすれば、小さな事の様で頭の理解と実際の動きの微々たる
変化具合をもう気持ち結びつけ直す余地が広がれば良いと推量。
 それで小さな小さな不安感や迷いもとれ、安心感の種が芽生える。
 それで、ちょっとした走り出しの積極性や、速度域の部分の
余地に繋がれば良し。

 具体的にであるとすれば、先日、某誰かが書いた線に足して、
自分の線を別に書き足したものからで読み取れる限り、

 良く言う独自の言葉、使い回し、”切り遅れ”のきらいは有り。
 ただ、前述と重ね合わせる限り、常にその傾向なのでは無く
ほぐれてくるとそうはしていない事にもなる。

 ならば若干感覚の引き出しの整理が散乱気味なのを解消で。

 取り敢えずやれそうな事は、

 本当に初期の頃に車に酔う様な部分を聞いていた辺りもあり、
そのままの部分もあれば、特に求めて来ないのと、一旦満足
している感もなきにしもあらずだったので、そうは示さなかった辺り、

 コース等に特に合わせるのではなくて良いから、
 速度を伸ばしつつ余計な操作も加えない方向で曲がって行く
感覚を少しひたすらに刷り直してみる事がきっと効果。
 何度も何度も。色々手を変え品を変え。
 例によってタイムなんてどうでも良い。

 これで変わってくる余地あるはず。
 伸びないって言ってしまうのは自己暗示。

 ~ スーパーカー!納車はまだ?

 前者に概ね同じ。速度域は若干違う。

 もっと考えてる部分が長い辺りがその影響の違い。
 (ほんの小さじ程度に過ぎ無いのだけれど)勢い不足
気味の傾向も、多分その時間分を自動で用意してしまう
辺りにあるのだろう。

 一方で、安定感や並んだ時(並ばせる時)の安心感は
もっとそれはそれとして自信を持って良い所。

 又、それを敢えてお試しで壊していく部分もやっていけば、
その内一つづつ違いが出てくる。
 棒倒しでいつまでも倒れないでは無い方向も混ぜて。


 ~ うちのチームの4番目と若いの

 前述二人と現状やっている事は課題として同じ。

 その、まず最初の発想の転換の部分(一般的にはこれに
気付かないのがほぼ)をひたすら掴んで引き出し増やして
いく事、そこが深ければ深いほど、普段良く口にしている
独自の”押し手、引き手”とか言う言葉やら、もっと高度な
事への対応力が広がる糸口。

 (多くがすぐ焦って色々と次っをやりたがるパターンが多い中)
若い方が口にする、”まだこれを暫くやってみる”とかは実は
凄く良い傾向。

 一見の面白さからは先に進めた方が良いのだけれど、
どうしたっていずれ浅くなりがちにもなる。
 後で刷り込み直す方が遙かに大変。

 本当に出来てていてもう充分な段階なら”もうそれはこう
だからこの次を。気になるなら数回でまとめて”と伝えます。

 何処まで伸びるかだけれど、個人の方の次の時には
もっと良い所の余地があるんじゃないかとも思う。
 尚、下のクラスのルールは邪念を捨てる訓練も大切?w

 ~ 帝国の人

 現ルール範囲だと常に脅威なのでどうするか。w

 見ている印象と、実車同乗の時の印象を合わせ込みつつで、
重さの分のロールやピッチは常に人一倍意識しなくては大前提
として、より微少に更に深く速くのトライと、極々気持ちの切り遅れ、
強めのステア圧迫量(逃がし)を少し工夫してみるときっと良いの
じゃないかなと思う。
 後は泡飲み次第がある意味早いのか?w

 ~ 異色

 未知数。

 実際その色をに影響のパターンは一人目ではない
部分もあり、充分凶器も前にいたはずもあれば、割と
たまたま近くで見ている機会等も多ければ、

 そもそも自身が力で乗る方では無い組み立てを
基準にする面がもともと強いから、その辺りのノウハウや
視点は幸いある。

 やたらにあるものかと言うと、色々な競技見る限り
(自分の子供等での場合はあるけれど、)普遍的なもの
扱えるのがどれくらいいるのかはかなり疑問とも思う。
 まず大抵は力や勢いでの組み立て主体。
 同じ色でならありそうかと言うと、後述する置き換え
を超えて伝達まで行けてない(やり方を知らない)か、
そもそもたまたまの慣れだけで進んでいる場合が
(少なくともこの分野は)残念ながら多い印象。

 実際の細かい色々や方向性は良く聞いてはいる部分も
あるので置いておくとして、

 一つどうもこうなんじゃ無いかなと思っている事を、

 一見解り易い、特徴的な有利さの影響に紛れてしまい
がちなのだけれど、

 どうも良くある視覚優位よりも、(意識し難いのだけれど)
音や耳の領域で掴んだり出来ている事が比較優位に
あって、その癖や下地がある様な気が一つ。
 ならば比較レアであり、もともと形成している分の到達力が
膨らむ余地。

 又、その一方で本人はおそらく逆ぐらいに思っている(思い
込んでいる)節もあるけれど、割とその色の傾向としては多く
ありがちな、言葉等よりも分散型のイメージが優位に働いて
いる可能性も一つ。

 そうだとすると、(まだ実は基礎をやっていないままのものの)
割と難しい事を割とサラッと伝達しても、スッとこなせ続けている
時がある一方で、少し間を置いてになるとあやふやに表現が
なる事もある辺り混ぜながらも、順次引き出せば起動する辺りが
結び付けられそうにも思う。

 一つの仮説は視覚情報が必ずしも主ではない面が強い
特徴的な分散イメージがあって、長期保存は出来ていても、
タグ付けの方法が整っていないので引き出せない時と
引き出せる時があるのだろうと言う事。

 その文字なんかとは違う微細なイメージの流れや色彩の
違いを見分けたタグ付けとその手順の癖が叶えば良いの
じゃないだろうか。
 大まかには言葉等への置き換えも叶うから、表現力も
上がるのだと思う。

 もちろん他の事もこまごまとやる必要はあるも、
その才能を充分に引き出す事、

 メスに化けるか
 ナイフになるか
 たまに切れる事もある紙切れになるか

 のキー、脅威へと変化する近道は、

 イメージと体感等を後から言葉で補足するのではなく、
実際にリアルタイムで再現性も持って感覚や言葉に
置き換える、落とし込む経験をする事。

 又この辺りでまた初めて解る事もあるのだと思う。

 けれどその方法は憚れ断たれるものにも感じる。

 出来ない所を出来る所がある。
 上手く吸収すれば多少層の厚い場合、数の多い場合でも、
一つ一つ上に入り込むのじゃないだろうか。

 カラータイマーの分等は、順次無駄な力なく出来る事が
増えれば、それだけでもかなりスポイル出来る余地は
あるだろう。

 ~ 訳すと先導役

 レース中は書いた通り。

 単走等として伸び悩む部分。
 早期に(あくまでもこのカテゴリーでの)ある意味コピー
として組み上がったし、一旦伝える事は無いよとも
伝えている。
 何故なら教え込む事に繋がり過ぎ、自分で味付け、
工夫する余地や期間も必要だったから。

 とは言え、何回か勝つ等の実績を残しつつも、もう
一つ停滞なのも本当。
 出来てないとか言ってるのではなく、着実に色々を
蓄えても来てもいる中で”より”が欲しい所。

 どちらかと言うと先行者* だった意識がある分、常に追い
かけられる立場、色々勝手に背負い込んでる部分も
あるのかも知れない。

 * もちろんこれではない。w
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E8%A1%8C%E8%80%85

 役割の方は上手く分担する分は分担するなりするとして、

 じゃあ更にどう伸ばすか、何処に余地があるか。
 どこか追いかけられてる意識の中での積み重ね、時間は
それなりに消化して整理もすればそれはそれで一つの
アドバンテージにも変わってくる。

 大枠でやる事は、

 前述している(余り気が付かない)発想の転換の時
(と言ってもうちの場合それが普通で入るから発想の転換に
さえなっていない懸念も無くは無い。) と同じく、

 新しい風を如何に取り入れて幅を広げるか。

 敢えて幾つかを叩いたり曲げたり壊してみる事。
 (もちろんマージンを取ってだけれどスピンするぐらい
だって時には大事。マージン無い時は事が大きくなる前に
早め切り上げで、再度別の形で小実験から。)

 極単純な事の精度を上げる為の何かは何か。
 当たり前の事を無くしてみる。左の所を右にしてみる。
 壁を取ったら風通し良くなるかも知れないし、構造が
不安定にもなるかも知れない。
 もし土地が広がれば、ここに何か出来るかも知れない。
 2階が3階になる余地も生まれるかも知れない。

 色々と。

 一度壊し始めると走法は暫く安定しない、伸び悩むのも
良くありがち。
 やたらにやるのでなく、良く納得しながら、時に元の形に
もちゃんと組み戻せる事も合わせつつ、比較を試しながらが
の手探りを。

 軸は既にある。軸の無い内にはこの話は出来ない。

 細かい具体例でありそうなのは、おそらく蛇角。
 (もちろん微少な所の重なりでしかない。)

 指一つとか爪一つとかかも知れないけれど、その喧嘩が
車の勢いを殺し、勢いを上手に活用出来なくなる。
 どうしたって蛇角があれば、量も時間も増える、微々たる
違いも同じ車で伸びきらない部分出てくるのが必定。

 じゃあ蛇角をの時に何を考えるか。

 目で見た角度。 →まだこの話を聞く段階にありません。

 触感。体の軸から筋肉の根元からの動き。

 小さなロールやヨー、タイヤの接地具合、バランス、余地
等々(車体要素は取り敢えず置いておこう)の見直し、確認
つぶさにそこら辺りから。

 

 速度感に良くも悪くも慣れ過ぎていないかや、それに
関連してタイヤを遊ばせ過ぎている(もちろん横に使えば
良いってもんじゃあ無い。)所や時間は無いかも一つ一つ
見つめてみる。

 それと一時期若干見られた気がするのは、別件のおそらく
無意識の恐怖感の残像(論理や展開の未処理によるもの)。

 それは多分時間をかけつつ色々積み直す事で消化された
ものと推量。(もっともそこまで本人が意識はしていないと思う。)

 意外な所でこれらをまとめて取り入れつつその種を
見つけるやり方の一つは、

 今回うちのチームで出れんかった某と同じで、

 説明役に回ってみる。その時の工夫、訓練。
 初心等の違いを見分ける工夫。
 その時にまずどんな反応が返ってくるのかをまず聞く体験。
 話や感覚記憶を引き出すあれこれ。
 そこからどう返す方法があるか、その心理。

 等々を見る機会も役に立つのだと思う。

 何だかんだと経験は積みつつも、言葉に置き直して発信する
機会は不足していないだろうか。

 通じる相手に話すのは簡単。修正も簡単。
 通じないもしくは基盤の少ない相手にどう例えるか、
どう促すか。

 又、ある意味自信を持っていないと発信出来ない面がある
のも本当。同時に小さくても発信する事で自信にも繋がる。

 つぶさに。

 もう一つ、

 もし競技としてみての意欲、もう一つ知覚の幅、反応性を
上げるなら、及び 競り合いや緊張時の心理面としての次元を
変えるなら。

 おそらく”煙” はなければ、出来る事、感じられる事が出てくる
と私的考察。

 もちろん個人の嗜好範囲。
 (それを活用出来てる場合もあるだろう。)

 一つ一つ段階を踏み乗り越えてきている事多いと思われる
一方で、傾向としてメンタルが一つの要因で躓いている時ある様に
思う。

 感覚としてはおそらく誰も意識はしない(&し難い)し、おそらく
研究も少ないだろうけれど、

 (もちろんそれもあるだろうけれど)良く言う様な酸素だ血流だ
なんだよりも、

 やや象徴的ではあるけれど、

 実は匂いの感覚、嗅ぎ分ける感覚がきっと重要。
 目で見て機微を判断してだけではきっと少し足りず遅れる時がある。
 (さすがに味覚の機微、精度迄は言わない。)

 又同様に、”気配に近い感覚”、触感に限らない、皮膚感覚、
温差、微量な電気差?なんかも多少は要素としてある様に推量。
 (尚、気配自体は耳による所も大きいだろう。)

 何も緊張感あるその時だけでなく、通時で多少なりともその
感覚が阻害されてい易いとも言え、何気ない中での小さな
データー処理、その構築、積み重ねの機会も逸してる割合と言う
のは無いか。

 極微々たる領域も、瞬断の時には圧倒する余地のある差、事が
大きい時なら尚。

 メンタル面でも象徴的になら、

 良く言う落ち着かせる効果があると言う事、これを逆に読み
解けば答えがある。

 勝負所での耐性や鎮静への精度、コントロールにならって、
本来出し切れる範囲差があっても良いかと思う。

 後は概して、浅い呼吸になり易いだろうからの波及する影響。

 ニコチン等にってのに関しては、(自分らには決して出来ない)
母体等の基盤要素と言う事を除き、別に良いや。

 ~ (ここを読むかどうか解らないけれど)うちのチーム5人目

 大会後のメールにて

>当面の目標は、

>1.ブレーキングからコーナーの侵入部分とアクセルオンの
  タイミング

 な~んか難しい事、ややこしい事を、その辺で割と簡単に
使われがちな、耳にしがちな言葉を使って伝えよう、やろうと
しているみたいだけれど、

 普段良く言っている様に、もっと簡単な事、単純な事をまず
見つめてもらえればそれで良いです。
 具体的に書いてきている辺りは、多分(少なくとも現状)意味を
なさないです。

 但し、何かとにかく伝えようとしてくれるのは凄く良い癖、全員
こっちから聞いて回れる訳もなくの中、なんと無しにでも走って
いるのを見ているのにプラスして、まあ見なくてもそこから幾ら
でも推量して、

 ”何を感じ、理解、実現出来ているかいないか”
 ”何をしようとしているか、何故そう考えたか”

 等々のヒントも一杯散りばめられているのでとても大事でより
活かせます。

 もちろん何かの課題の時に言うのと同じで、変に取り繕おうと
しないで、自身の言葉、間違いあっても良いです。
音でも紙でも伝えようとする癖が大事。
又言葉の取違いの修正や摺り合わせは次第に自然と改善する
だけのもの。

>2.ハンドル操作に頼らない曲がり方

 若干おぼつかない所はあるかななものの、それは終始
忘れずに。
 伸び悩みの時は(次元が上がっての心理面で)まずこれ。

>3.ガチガチ(&頭の中が真っ白)にならない様にする。

 はい。その為にも単純な事の理解→安心感があります。

>ある微少ロール制御の方法 (大幅に言葉を換えています。)

 やらないで下さい。それらを意識しておく事は大切です。
 けれど、見よう見まねでやらないで下さい。
 余計な要素が増え、感覚も磨けず、もっと先に出来る事が
出来なくなります。雑な感覚にしかなりません。
 また、車をその気にさせるのでなく、間違いなく車に喧嘩を
売る事にしかなら無いのでやらないで下さい。
 現状でそれは必要としません。

>表彰式の時は、重富さんを初めチームの皆様への感謝の
>言葉を述べさせて頂きたくべきだったにも拘らず、

 ありがとう。^^
 けれど特に気にせず、そんなタイミングだったら触れれば
良いのだし(押し売りする事は無いけれど認知浸透にはなる
余地あります。)、自然に出て来た言葉、気持ちを喋れば
良いのだと思います。

 真っ白に舞い上がってる感じなのはそれはそれで新鮮で
面白いです。w
 また続けて、残したどちらか一人で良いのに二人で
シャンパンファイトしてるのは更に面白かったです。(^^;

 ーーー  ーーー  ーーー

 幾つか書いてない分、個別でなくて触れている分はあるので
取り敢えずこの辺で良いかな。(’’

 まあ、もっと速度域の高い場合だったり、もっと密戦、混戦、
変化状況のある場合やその心理面と組み立て、補給、伝達、
ましてこの分野ではあまり有り得ない、避ける事、
撃たせない事、撃ち難い等と思わせる事、位置取り、
1対多数、おとり、誘導、幻惑、他色々な独自もしくは
スタンダードな技術や戦略等々も又あるのだけれど、

 どれにしたって

 引き継げるうちに
 伝えられるうちに
 盗み取れるうちに

 そんな感じで。^^

 尚、特に営業面に付いては本来分業、役割分担で行う項目
なので聞くだけ無駄です。

 準備、データ取り、文章起こしもやり過ぎるきらいがあるので
概ね同じく。

 初物、シリーズ、リアルタイム、混沌、多種多様、問答法含む
口頭時ならアドバンテージが無駄でないかも知れません。

2008年7月24日 (木)

ラルプ・デュエズ L'Alpe-d'Huez

Wp_tour2008_09_3










 今日はラルプ・デュエズ。

 何はなくとも、ラルプ・デュエズ。
 ツール・ド・フランスの名物難所の超級峠、レースの山場。

 フランスを1月かけて、丸々1周、特色ある各地方、海岸線や
街中の疾走、アルプスやピレネーの山々を時には気持ち良く、
時には過酷に駆け上り、駆け下り、最後にはシャンゼリゼの
街並みに完走したもの達だけが味わえるパレードをしに
帰ってくる。


 1チーム10人。

 チームの中には主に

 マイヨジョーヌ:個人の総合タイム、黄色ジャージ
  (レース中一目でこの人が今のボスと解ります) )

 マイヨ・ヴェール:平地のスプリントポイント争い、緑ジャージ

 マイヨ・ポア・ルージュ:山岳賞、赤白水玉ジャージ

 の3つを狙う役回り、それらのアシストに徹する役回り。
 総合はなくても、その日一日の逃げ切り抜け出しなんかを
狙う役回り(これも大事なツール1勝の栄誉)もある。
 (他に新人賞、チーム、敢闘賞等) 


 競技者として見ていて憧れる、勉強になる、面白いとかの
各要素も色々あるけれど、ややこしい事なんか解らずに、単純に
ヘリの空撮やらバイクでの追走撮影と、その映像風景を眺めて
いるだけでも楽しい、何処か旅もしている気分?そこに見えない
力がある。

 レースの来ている地方は、バカンスの季節とも重なっての
お祭りでももちろんあるけれど、(早くから道路封鎖されている
にもかかわらず)超級峠の山場ともなれば、自転車達が通れ
ないぐらいの人が溢れ、応援もしに来ている。
 中には名物の悪魔おじさん(そんな格好している)やらの仮装も
あれば、畑やらに色々こさえた応援、牛も羊も馬も列車も、
時には犬がひょこっと飛び出す。w

 総合が一番大切なので、黄色のジャージを中心に集団が
作られ時に守られ、時に勝負が始まり、時に逃げが容認
されたり、計ったようにゴールまでに吸収される。

 

 ラルプ・デュエズは数々の名場面を生み出してきた21の
葛折りの先の山頂ゴール。
 21のカーブには歴代のステージ優勝者のパネルも並ぶ。

 最大斜度は11.5%、平均7.9%、距離13.8km

 この山だけを登ってではなく、今回はガリビエ峠ともう一つの
超級山岳を二つ越えてきた果ての戦い。

 

 今日最後の壁に向けて、集団をコントロール&守られながら
黄色のジャージが前の方で(落車等の不利も避けられる&
他のチームの利害がない限りはトップのチームの役回り、
後方に比べ風を受ける分の消耗もある。)構える。

 高原の上、遙かな釣り鐘山に向けての直線、ひた走る。
 今日はまだまだ今から。

 そこにエネルギーもある。('n' )


ーーー

 サイクルロードレース

 MotorSportsと同じで日本では必ずしもなじみ深い、良く
知られている、良く見かけられるとは言えない、文化として
成熟、受け継がれているとは言えないけれど、特に欧州では
毎週当たり前のように何処かで色々な特色あるレースが
組まれ、プロ達による熱いレースが繰り広げられ、最低限
以上の経済循環も出来てもいる。

ーーー


 ツール・ド・フランス (Le Tour de France) :

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9


 Le Tour de France 本家公式サイト : http://www.letour.fr/


 ラルプ・デュエズ(L'Alpe-d'Huez) :

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%82%BA


 ガリビエ峠(Col du Galibier) :

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A8%E5%B3%A0


 J SPORTS : http://www.jsports.co.jp/


 J SPORTS(同 Cycle Road Race) :
 (CSスカパー 308ch. 、野球放送かぶりのカバー放送 306ch.) 
  http://www.jsports.co.jp/style/


 Sky Perfect TV : http://www.skyperfectv.co.jp/sptv/


 実はネットでも視聴可能。:
  (但し、スペイン語だかの現地放送のストリ-ム(映像
 自体はスカパーと同じ)、直で表示されない時はツールの
 ロゴの所をクリックからで最新のものが視聴可。)
   http://ja.justin.tv/kamtronistv

 (参考写真はJ Sports内より)

2008年4月 5日 (土)

拍手、ありがとう、感謝♪

あにめ 拍手。

 パチパチパチ、ヤンヤヤンヤ、時にはBravo!とか。
 緞帳(幕)の上がる時、下がる時なんかに。
 拍手をする側、受ける側。

 心から凄いって思ってつい自然としてしまう場合もあれば、
なんとな~く何かが終わったから(良くも悪くも周りに合わせて)
でしている場合もあるのかな。

 ステージでのそれのあれこれは、する側受ける側どちらも
良く知ってるし、どこでも良く見る普通の事。

 それ以外に、競技等での優勝や入賞に、もしくは直接応援し、
知っている対象にする場合なんかもある。
 これも両側で良く知っている。

 良い、凄い、素敵って思った時はいっぱい自然な拍手を
してあげたいし、(本人的には時に多少の良かれ悪かれ
あったとしても)やはり何かやり遂げた時に目に耳にする
その拍手やその笑顔はどこか”ほっと” する部分も混ざりつつ、
とても気持ち良く、温かさの広がるもの。

 たまにそれらにプラスしてもっともっと人の温かさの
詰まった拍手の瞬間に触れられる時がある。

 一般に良く目にし易そうなのはマラソンとかかな?
 最後の方でも割と自然に(足で走ると言う誰でも解る
解り易さもあるのかなと思う。)があるよね。

 自分がこれまでで一番この場は凄いなって印象を強く
持ったのは、” 中山大障害でのゴンドラ席" 、例え障害でも
競馬って言うと賭け事って思ってしまわれがちかも(個人
としてはこれらも競技の一環として見たり学んだり、支え
られている部分があります。)だけれど、もともとはイギリス
辺りで貴族の社交も兼ねた競技や文化として育ってきた
部分もある。
 勝った人馬がゴールしてから、(その距離だけでなく人の
背丈よりも高く大きい大障害を越えてくる事や山坂も手伝って、
通常の競馬よりも遙かに差が付いてゴールしてくる)殿の
人馬まで、無事完走した事に対して深く温かい握手に包まれる。

 当たった外れたなんかなんて二の次。

 年2回の事、好きな人達がこの時にこそ観に集まって来ている
ってのも多少あるとしても、そんな素敵な場所がそこにはある。

 この間、別の場所でそんな素敵な空間、人の温かさに
触れる事が出来た。

 もしかしたら普段はやってる方の自分が知らないだけの
可能性も無い訳では無いけれど、この間の筑波サーキットでの
ロカールレースにそれはあった。

 自分の行っているKartoff♪の延長として、その中で知り合い
通じ合った一人の選手のデビュー戦、(まあそんなんしなくても
勝手に行くのも既に多そうだが)観戦型Kartoff♪として、彼の
応援も絡めての観戦。

 彼のレースは、序盤の混乱も落ち着いて耐え良い所も
ありながらも、最終的に残り数周での内からの接触による
ダメージでそれをちょいと進んだ所で部分自壊の停止(完走扱い)。
 それを残念がっている間に先頭逃げ切りがチェッカー、順次
コーナーポストのマーシャルから旗の労いも受けつつ、やがて
観戦している場所へ。
 優勝者への自然な拍手からが始まる、1台2台・・・・。
 あれ?鳴り止む気配無し。
 彼はあそこに止まってとっくに降りてるし・・・。
 で結局30台の中で生き残った最後迄!

 決して自分のレースでも何でもないけれど、ただただ
心からうれしかったな。^^

 はっきり言って殆どは何処の誰かも知らなければ、車の状態も
ドライバーの状態も煮詰まっていないこのレース。(注:じゃあ大きい
レースや名前が売れていればそうかと言うと・・・。)
 普通に拍手が終わって全く不思議ではない。
 もちろんそう言うものって押し付けた事なんて無い。 

 これまで、たとえ自分が出来る範囲で細々とでも、そこに
技術も文化もあり自分が生きて学んだ世界を伝えたくて、
それらを支えてくれる人々や社会に間接的にでも何かしらを
フィードバックしたくて、そして少しでも次の世代に挑戦してくる
子達の支えのどこか一助になる様に、も一つ本当を言うと
ちょっぴり自分のどこか心の支えとして、そんな活動をしてきた。

 ただどこか営業としてカートに乗って体験してもらう、
モータースポーツを知ってもらう形の集まりだけじゃあ、やっぱり
そんな大切な部分には届かないだろうなとも思う。
 表面的なブーム作りのモータースポーツの盛り上げだけでは
もちろん駄目。

 いっぱいいっぱい無駄も手の届かない所もあるかも知れない
けれど、見て触って体験して、色んな人といっぱいいっぱい
お喋りしてを大切にしてきた。

 その中で少しづつでも、ちっちゃな車の操作や動きの見分け
にも繋がっていってもあれば、走る側でも観て応援する側でも
それらを支える側でも、そのレベル等関係なくあんな苦労や
こんな苦労も、そして喜びもあるんだろうなって心のバトンも
広がった結果なのかもと思う。

 全くスポンサー等依存の無い状態等は嘘としても、
モータースポーツだってイギリス辺りで育てられてきた競技、
(特にバブルの辺りで無茶苦茶にされた気配はあるも)そんな
感じの良い所、もっと伝え育てていければ良いのだと思う。
 その先にもっともっと良さのある本来のあり方や何か、文化が
あるのだと思う。

 その拍手をしていた周りの皆はもちろん、全てのレースを
楽しんだ方に

 ありがとう。^^

 そしてもっと楽しんで♪

 ところで、その後の最後のレース、ちょっぴり気温低めだった
ので部屋に入っての観戦、同じ様に拍手の様子。
 でもやっぱり部屋の中なのでちょっぴりはにかみチラリ
だったかも。そこでも本物なんだなって。
 (もちろんそのレースに対してのものではあるけれど、)
 ありがとう。^^

 尚、個人としてはレースにしろステージにしろなかなか拍手も
褒め言葉もそうはしない口。ごめんなさい。
 アンコールの必要性の無いステージにはせんよ。
 その分、褒めてる部分や拍手はまず本物。
 生き方上手じゃないかもだけどおべっか等はよう使わん。
 ( ̄へ ̄)/

 Kartoff♪ :
    体験型講習型観戦型他 及び 関連イベント
                     http://kartoff.jp/ 

 

 シティカート(City Kart、CityKart) :
   主開催地、 東京北千住近郊、駅スグ
          http://www.precision.co.jp/citykart/
   

 筑波サーキット : http://www.jasc.or.jp/

 中山大障害 :
  http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/ngj/result/ngj2007.html
 (JRA : http://www.jra.go.jp/index.html )

 (とにかく試行連鎖強くなる前のまず書き留めの為、第一稿)

2007年1月21日 (日)

コースレイアウト案作成

P1180369_3P1210375_5 P1220376_3








 

 何の コースかはカートのコース。

 決して”外人と激宴会する前の一運動の”とかでは無い。
 それはそれで楽しそうだけどね。w

 こんなんやり始めたのは某室内コースで数年毎月更新
してた時から。
 今の所は提出で3回目、去年はベースで使用(立ち会え
なかった為、微妙な調整余地2カ所残った為。ほんの
距離感が大きい。)も今年はどうなるか?

 

 最終判断は管理運営での事だから、その辺は出来てのお楽しみ。

 うちがやって意味あるのは、その辺りの安全管理だとか、種々に
生まれる制約事項を守りつつ、新鮮さ、面白さ&深み、印象付け
&特徴、(出来るなら後々活きる時もある様に研磨の種も置いとける
様に)と言った狭間も探っていくアプローチ、なので代用等効く
範囲でそれらを崩しもする。


 諸所想定は、

 ・ 色々な経験度&人
 ・ 車種&カテゴリー
 ・ 走行形式2種(単走orレース、ラジコンは無理w)
 ・ 季節天候要因の影響
 ・ (出来上がりから路面が落ち着くまでの変化)
 ・ パッシング(追抜き等)性 
 ・ コースの維持性
 ・ コース長&ラップタイム(許容台数等にも影響)
 ・ 最高速等(安全面と共に、エンジンの耐用性面等に影響)

 ・ (ある程度仕方ないも)車両差のスポイル性
   (レンタルなら瞬間的に近いものかリピート性のボディブローで。
   上に行くカテゴリーの場合は、(取り組み方次第も)コスト増長や
  後々伸びる人の可能性(大枠のモータースポーツ水準)の芽に
  影響してしまうやも。)

 ・ 室内コースの時と違い、月単位で変更修正が効かない
  面もある。

 ・ コースの解り易さ(面積の問題も絡み、深み等へは競合)
   (ハード自体より、ソフト面で対応出来る余地の多い気もする
  ので個人イベント等では(初心者等に)コース図等を目に付く様に
  している。)

 ・ 予想外

   (大半は初心者貸切も多ければ、勢い任せの人なんてのは良く
  ある事。)
   これもハードよりもソフトで対応出来る余地はもっとある気が
  する。
   安全との狭間に際して、規則で対応すれば解決するかと言うと
  必ずしもそうではなく、そんな縛り無いなんて場合からも含めて、
  もっと小さな積み重ねや、半分無意識の仕掛けを絡めておく方が
  結局はポイントなんだと思う。
   (オフの中でもその方向が見える様に。)

   ただ、それでもな部分は(キリが無いながら)あるのも本当。
   難しい。

   

   個人的に今出来る事は、少しでもそれら必要なメリハリ等を
  面白さに混ぜて伝えられる様、果ては更にそこから伝播する
  様に、色々な興味層に接触影響出来る機会を続けていくだけ。

   それら理解を含んでの層の割合がやがて増えれば増えるほど、
  より新しい試みにも近づける。 

  (脱線修正)

  等々。

 地形面での制限は、

 ・ 周回方向(計測や表示の問題)
 ・ メインストレート維持
 ・ (気付かない人大半だろうけれど、)中央付近の構造物。
   (影響大)

 ・ 対照明灯へのマージン
   (連れて1コーナーは基本的に折り返し。)

 ・ お隣への緩衝性(今回は特に)
   (どうなんだろう?な部分もあるが、隣は隣の苦労や苦肉の面も
  あるだろう。)
   (隣側を直線にすると必然的に長大ストレート形成になるから、
  ストレート手前も折り返しになる。すると1コーナーと合わせて、
  内側も極端にハイラップコースにしない限り見た事ある
  数パターンになってくる。)

   等々。

 デザインのポイント

 ・ 特徴とか新鮮さとか幾つかの既出事項等
 ・ コーナー形状や通過速度のバリエーション
 ・ 適度な速度調整等
   (適度に車が動くか動かないかぐらいが良い。)

 ・ このコースなら3本の実質直線(加速)区間の構成

   パッシング性と、適度に一息可能な区間が生まれる。
   (組み合わせ等の問題で2本だと単調目等バランスが取れない
  率が高くなる。)

 ・ ちゃんとベクトル(方向&強さ(減速))変化の無い半端な
  シケインは避ける。
   面積を取る割に結局死んでる区間になったりコーナー頂点の
  維持性が悪いとか等々が出てくる。

 ・ 面積の有効活用。(何処に一見無駄を作るかの方がポイント
  の為、結果的にそうなってるだけのなのも本当。)   

 ・ コーナー形状の複合化等
  (コーナー頂点の維持性と深みやパッシング性等の両面から。)

 ・ 走行方向の違う隣接するコース区間で、それぞれが(はらむ
  等で)互いに寄って来易いポイントの回避。

 等々、あげると色々ある。

 パッと線引けば結構出来るんじゃないかとか思うかもだけれど、
そんな事もない。
 やってみるとまず同じ様なのが出てきがちになる。

 F.1のコース作ってるティルケさんだっけかも、最初の内は
”実はグランドスタンドの設計でしょ?”って感じだったのから、
段々味のあるのに変わっていった様に、やってみるとそんなもん。
 (まああれは高低差等も使えて楽しそうだけど。)

 試行錯誤していくと、なんとか合格点の出せるのが一つあれば、
その直前が10、そのパーツなりが30~50は少なくともある。

 通常ならコース見たり走るのに、それぞれが

 "まずどうやったら速く走れるか"

 を考える所、そんな余計な事もつい考えてになる。

 現コースのデータが取れてきた頃からポロポロと書いてた分含め、
一旦11月頃整理、方向性等聞き出しつつ更に積み足して1月に提出
(攻めてる形~参考案)、そこからもう一練りで追加や修正案、
最低ラインの参考案を提出した次第。

 今回の縛りでバランス取るの凄く難しい。
 いい加減知恵熱でそうになったよ。(ーー;

 面白みが伝えられる余地ある方が長い目で見て広がりがある
気はする、けれどそうはいかない部分もある。
 難しい。

 後は最終決定次第。
 過去の組み合わせに近い方の確率の方が高いかなぁ・・・。

 写真は、1次提出分&追加等の分。
 個々に細かい良し悪しはもちろんあるけれどもちろん省略。

 ----------------------

 * 写真の挿入を忘れていたのを追加。ごめんなさい。

   3枚目写真として、現コースの提出原案を追加。
   実質最終コーナーと、左上の内部の形状が少し
  違います。ベクトル変化が変わる為とそこ以外への
  余裕に影響がある為、小さな違いの様で大きく
  雰囲気が変わります。

   実質最終の中間直線はより短くすると、今度は別の
  リスクの率が高くなるので、帯に襷にで落とすのに
  経験が必要な所。
   今あるのは少しだけ帯になってる部分があります。

   注意点として、ベースマップが古いバージョンのもの。
   (精密な元が存在しないので、足で計って徐々に修正
  していく感じでの作成なのですが、排水溝のプロット
  位置と、上部の微妙な縮尺が最新のベースマップより
  ずれています。)
   排水溝位置のずれが小さなきっかけとして制作時の
  微妙なずれに多少影響は与えた様です。

その他のカテゴリー

City Kart、シティカート、CityKart | Driving Communication、ドライビング コミュニケーション | Facebook フェイスブック | Kartoff♪、カートオフ | Motor Sports、モータースポーツ | Old Blog、旧ブログ | Racing Car、Formula Car、Formula Machine、レーシングカー、フォーミュラーカー、フォーミュラーマシン | Twitter ツイッター | Virtual World、VWE、ヴァーチャルワールド、バーチャルワールド | Web、ウェブ | World Wide、ワールドワイド | おすすめサイト | おでかけ、Trip、ショッピング、Shopping | その他、Other | イベント、Event | ウイルス、Virus | ウェブログ・ココログ関連 | オフ会、Off Line Meeting | オートランド千葉、Auto Land Tiba | カレー、Curry | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | コミュニケーション、Communication | コース、Course | サイクルロードレース、Cycle Road Race | サーキット、Circuit | サークル、Circle | スパム、Spam | スポーツ | デザイン、Design | トラブル、Trouble | トリック、フェイント、トラップ、罠、Trick、Feint、Trap | トレーニング、Training | ドライブ、Drive | ニュース | バブル崩壊世代、ロストジェネレーション、Bubble、Lost Generation | パソコン・インターネット | パントマイム、Pantomime、マイム、Mime、マイミスト、Mimist | ファッション・アクセサリ | フィードバック、Feedback | ペット | ボーイソプラノ、Boy Soprano | メール、Mail | モータースポーツ、MotorSports | ライブ、ステージ、Live、Stage | ラジオ、Radio、AM、FM、短波 | ラジオ、Radio、AM、FM、短波、リスニング、Listening、リスナー、Listener、視聴 | リズム、Rhythm | レジャー、余暇、Leisure | レンタルカート、Rental Kart | レーシングカート、Racing Kart | レース、Race | 不思議、疑問、ミステリー、謎、クエスチョン、パズル、ワンダー、Wonder、Mystery、Question、Puzzle、Riddle | 世代、世相、Generation、Social Condition | 中山 知子 Tomoko Nakayama | 乗り物、Vehicle、Car、Vessel、Air Craft、Horse | 五感、Five Senses | 交通流、D.C.blog要素、トラフィック、Traffic | 人、People、Man、Woman、Human、Person、Someone、ピープル、ヒューマン、パーソン、マン、ウーマン | 人、個性、人間性、温かみ、インディビジュアル、キャラクター、パーソナリティー、Individual、Character、Personality、Humane、Warm | 休日、ホリデー、バカンス、Holiday、Vacance | 伝達、メッセージ、コミュニケート、Communicate、Message | 住まい・インテリア | 体験、Experience | 写真 Photo | 初心、不慣れ、不安、ビギナー、ノービス、Inexperience、Beginner、Novice、Anxious | 危険、事故、リスク、防犯、予防、デンジャー、トラブル、アクシデント、プロテクション、Danger、Risk、Trouble、Accident、Protection、Prevention | 回復、ケア、リカバリー、Recovery、Care | 多様性、可能性、Diversity、Various、Possibility | 夢、睡眠、休養、ドリーム、スリープ、Dream、Sleep | 大会、CUP | 大会結果、リザルト、Result | 天気、ウェザー、Weather | 太陽、月、星 Sun,Moon,Star | 子供、チルドレン、Children、チャイルド、Child | 季節 | 学問・資格 | 富士、富士山、Mount Fuji、Mt. Fuji、フジヤマ、FUJIYAMA | 心と体 | 心理、無意識、癖 | 心理学、サイコロジー、Psychology | 応援、支援、見守る | 恋愛 | 憲法 | 技術、技能、伝承 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 普及、発展 | 書籍・雑誌 | 最適化 | 未来の種、Future | 杉児、メリーゴーランド、杉並児童合唱団、回転木馬、Merry-go-round、Suginami Junior Chorus | 東京、Tokyo | | 歌、Sing、Song | 歴史、ヒストリー、History | 水、風、自然、流れ、ウォーター、ウィンド、ナチュラル、ストリーム、フロー、Water、Wind、Natural、Stream、Flow | 法律、Law | 活動 | 流通貨幣、経済循環 | 深夜、早朝 | 環境 | 病気、怪我、sickness, hurt, injury | 発見、探求、創造、調べる、工夫 | 知識 | 研究 | 社会還元、社会貢献、ボランティア、Volunteer、Contribution | 祭り | 科学、サイエンス、Science | 空、宇宙、神秘、スカイ、エア、ユニバース、コスモ、スペース、ミステリー、ミスティック、Sky、Air、Universe、Cosmos、Space、Mystery、Mystic | 競技 | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 美術、芸術、アート、Art | 育児 | 自転車、Bike、Cycle、サイクリング、Cycling | 色彩、カラー、Collar | 芸能・アイドル | | 衛星放送、CS、BS | 試合、マッチ、ゲーム、トーナメント、リーグ、Match、Game、Tournament、League Match | 試案、提案、私案 | 詩、川柳、俳句、短歌、五七五、Poem、Humorous、Haiku、Tanka、Lyric | 趣味 | 車、自動車、CAR、Auto Mobil、Motor Car、4輪車、四輪車 | 車・バイク、Car、Motorcycle、Motorbike、4輪車、2輪車、四輪車、二輪車 | 遊び | 運転、操作、操縦、ドライビング、Driving、Piloting | 酒、アルコール、Alcohol、日本酒、ワイン、Wine、ビール、麦酒、Beer、焼酎、カクテル、Cocktail | 電気、電波、電子 | 音楽 | 風景、景色、景観 | 風流、時節 | 魅せる | 鶴瓶、つるべ、Tsurube | Battle Tech、Red Planet、Mech Warrior、Mech Commander、バトルテック、レッドプラネット、メックウォーリアー、メックコマンダー | ~ラジオ 風の彼方に♪~

Kartoff♪ (カートオフ)


  • Kartoff♪バナー ( レンタルカート Rental Kart レース Race 重冨 英和 重富 Hidekazu Shigetomi DivineWind モータースポーツ MotorSports カートオフ シティカート CityKart CityKart )

    Enjoy Motorsports
           Entrance

    &
    Casual Communication
    Meeting

    レースの楽しさ、奥深さ伝えたい。
     ワイワイと人の繋がりも大切に。
     知って楽しむ  MotorSports!

Divine Wind (ディヴァイン ウィンド) Speciality Pod Art Image

Twitter



  •  twilog : Divine__Wind
          (Twitter の過去ログ)

Adsense

ソーシャルブックマーク

無料ブログはココログ
被リンク重要度チェックツール
- hanasakigani.jp
URL
被リンク数一括チェックツール
- hanasakigani.jp
キーワード