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未来の種(So,Growing from seeds,for future, or dreams)

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カテゴリー「電気、電波、電子」の2件の記事

2008年8月 8日 (金)

初優勝??? シティカートカップ (City Kart Cup )

 と言っても、時は既に先月の事。

 そして自分の事ではなく。(^_^;

 いつもカートオフ(Kartoff♪)にてお世話になっています
都内のレンタルカートコース、CityKart の公式大会のお話。

 Kartoff♪ : http://kartoff.jp/

 シティカート(東京北千住近郊) :
          http://www.precision.co.jp/citykart/

 まあ大会と言っても誰でも参加してみる事が出来るもの、
趣味や遊びのちょいと延長でのお楽しみとも言えるし、
一方で自分みたいに常にプレイヤーであって楽しむのと
同時に、同じ目線や場にいる機会を持とうとしたり、極めて
ブレの少ない安定した目安基準でもあり続けようとするのも
いるので、水準が上がっている所ももちろんある。

~(脱線)

 まあ中には、そんなのをちょうど良い理由にざわざわと
したがりさんだっているのかも知れないけれど、

 特に垣根もなく育成や普及の機会もこさえたり、(余り
いちいちとりたてていないだけで)実際には沢山色々な形で
育ってもいれば、時に実際のレース中でさえ状況を見て
レースを作り彩りにさえも行くのだから、

 芯無きにまで取り合うのではなく、広め耕し豊かにする種を
撒いていれば良いのだと思う。

 又、どこか一過性でばかり勝ち負け出来てしまう様などこか
のTVが良くやりたがるブームみたいなそれよりは、有る程度
積み重ねや工夫、機会を待ってのクラスもあった方がその
楽しみも価値もまた増え、何より文化としての広がりの種の
強さも溢れると思う。

~(復旧)

 いずれにしても、そんなに気張って構え過ぎたり、コスト
かけての準備の必要もなく、モータースポーツや競技の
一端を色々と混じりながら経験も出来る機会。

 ーーー  ーーー  ーーー

 大会の概要は、昼過ぎ程なくから夜まで、専門の素敵な
実況兼DJによって盛り上げたり、笑わせたり、時にはちょいと
気が付くきっかけとなったりしつつ

 個人タイムアタック(数台を順に乗り分ける)
   チャレンジクラス
   チャンピオンクラス

 チーム1時間耐久(大抵は2組、周回数で優劣。)

 と行われて、これに表彰式という流れ。

 で、今回はそれぞれのクラスに関係者で優勝もとい
初優勝がらみだったと言う話し。

 初でだった人、おめでとう。^^

 (これも通じて割合高い確率で出してる事なので取り立てる
迄も無いけれど、たまには書いてみる。 又、優勝に限らず
初経験だったり、初完走だったとしてもそれは大切なのも
忘れずに。)

 実況兼DJ アナウンサー :     図師 英嗣 ” ZUPPY ”

  http://talent.yahoo.co.jp/talent/13/m05-0512.html?frtlnt=dir
  http://www.c-folder.co.jp/popman.php?id=136


 ーーー  ーーー  ーーー

 3部門、4人が初優勝、

 ~~ 個人 一般クラス ~~

 周りに来て走り出して1年半、大会1年弱のパパさん。

 地元なので良く走っている事も一つとして、軽さ?を
活かした速さに対しての(特に飛び込む時の見切り)危うさが
伴いがちなのを、まずしっかり必要範囲に止めきる為の事、
ただ良く走り込むのじゃなく少し課題や意識を持っての
取り組み等が若干活きて収まり良くの安定感が多少
出てきたたのかどうか。
 (このセッション見ていないので解らず。)

 どちらにしろ”ただ速い”から”ちゃんと速く”更に”巧い”に
いくのにまず今の段階で必要なのは、引き続き止めきる事、
その辺を使い分けられる事、感覚としては(良くも悪くも平気
過ぎる(雑過ぎる) ) ヨーについてを特に目盛りを増やし
意識し続ける事かな。

 上のクラスにあがっての、スピードだけじゃない癖も含めて
乗り分けなければ行けない引き出しに入ってどうか。
 累積ハンデ持ちがいるので、上手い事更にの可能性も有り
得るけれど、体重分ハンデ要素の追加の克服含め、次は
苦戦が順当、またその方が先を見てきっと良いステップ。

 ~~ 個人 上位クラス ~~

 こちらは前者と入れ替わりで1年前に下のクラス勝ち抜け、
2年目ぐらい。但しその間にグループを通じて、海外やら車やら
も経験。 すっかり上のクラスでも一回ぐらい勝ってると思って
いたけれど、実は例にもれず上がってからしばし苦戦、表彰台
届かずぐらいだった模様。

 2回目や、継続して時にハンデも負いつつ風に当たり切り
開いていく力、追うのではない追われるのも念頭にが続く中で
どうか。
 既に満足のみに傾むき、自ら限界を作る表現、心理見え
隠れがあったのがどうか。

 ~~ チーム耐久 ~~

 自身のチームではあるけれどチーム自体は上手い事、2連勝。

 そのうち2名が初大会で初優勝、なのでちょいと経験的に
本当は早く且つ出来過ぎ。

 当初別に出走する動きもありつつも最終的にまとめての出走。
 5人のうち2人が全く新人、一人が前回よりチーム参戦。

 なので当初の想定として、

 状況的には、常に勝ち負けや魅せる、引っ張っていく部分を
持ち且つ暗黙に期待もされるチームの役回り、前回優勝の
ストップハンデこそありつつも全力での役回りではあるけれど、
今回の可能性の配分としては”育てる&経験重視のレース”も
充分に考えていた所。

 が、くじ引き等の抽選の結果(基本残り物、引いてない)、
先頭スタート、良い方の車、前半組(先頭に立ってからは常に
見えない後半組とのタイムレース。且つ後半は多少なりとも
夏期で気温が下がり微妙に状況が良くなる可能性さえも考慮。)。

 こうなるとさすがに選択肢は、
 ”見えない相手に勝ちに行け♪”のカード。
 頑張ります。(>o<)/

 交代のタイミング&配分等は今回指示役専任に任せつつ、
まずはスタートからストップハンデ分のマージンをひたすら稼ぎに
ひた走る、ハンデ消化時に一旦抜かれる事になるだろうと
考えていたものの、幸い後方の体制が落ち着くのに多少時間も
かかったか、単にペースで圧倒出来たか、交代前には
そのマージンの分岐点を確保。

 その頃には出てくる多少不慣れ、予測し難いラップされる
前走車には気持ち付き合ったりしつつも、交代までに更に
マージン拡大に。
 ちょっと軽くお試ししたりでペース落ちると直ぐに”↑”サイン
乱発されるのだから、ピット側は鬼である。

 無事に2番目、3番目と、無事にバトンを引き継ぎ、4番目と
5番目が初参戦組。

 あらかじめ初回二人には、

 大会は1日の流れの中で行われている感覚。
 気持ちの上げ下げ。
 補給のタイミング。
 普段の走行よりは長い担当時間。同時に起こり得る緊張感。
 経験的にどの順番、どんな(達成可能範囲な)役回りか
 (スタートは無い(一定の経験と落ち着きが必要)事、チェッカー
はむしろ有り得る)、何が大切か。
 個人戦とチーム戦とでの配分や切り替え。

 等々は事前に少し前から伝えてある。

 4番目は概ねこちらで想定している実力通り、安定ペースで
1~1.5秒落ち、落ち着いてもいるし車と喧嘩している様子も
特に無し。
 あとは多少長くなっている時間での心理ケアも含めての
確認的なサインによるケアを行いつつ担当分消化。

 5番目はそこからもう1秒落ちるペース、もっともこれは想定
範囲内、けれど乗車前のモチベーション&集中分散防止の為に、
もう少し速い所も念頭に何段階かのペース達成目標は
伝えてある、後はやけに緊張気味なので、実際に走り出して
その辺がどこまでほぐれるか。

 ペース自体はまあそんなもん。けれど体がこわばり気味、
遅れ気味、結果として車とやや喧嘩気味にも走っている事、
余裕度からのリスク回避、見えない敵との兼ね合いも配慮して、
早めの回収。取り敢えず初回の任務達成。

 後は再度自分になって、とにかく自分との戦い、例によって
”↑”が直ぐ出る。 (ー_ー;)ペース落ちてないんですけどね。

 時折出てくる周回遅れについては、

 なるべく負担をかけず、驚かさず、
 必要に応じて見せる時は見せてから、
 気が付かせない時は気が付かせないで

 を選びつつ、

 相手のペースも落とさない所で出来るだけパス。

 微妙な判断なんだけれど、少々青旗表示が早目な時に
相手のペース奪ってしまってるのがちょっと個人的には気がかり。
 良いか悪いか青出ちゃうと仕事減るのも無くは無い。
 (あっでも、出す時は出してね♪(>、<)。 )

 して無事チェッカー。

 どうやらもう1周出来るかもピットでは気にしていた様子。
 けれどリザルト見る限り離れたもう1台後方まで同周回
だから半周分ぐらいは余裕もあったのかな?

 見えない敵には勝てたかしら?(’~’?)

 指示役判断等も含めまだ自分の分担割合が多い中だけれど、
初回二人も、(まだこの時点で解らない勝ち負けは別にしても、)
一通りの流れ、何をすれば良いのか、何を繋げば良いのか、
(結果次第で)じゃあ次に向けて何が出来そうかの土台作り、
心の基盤は出来たはず。

 さあ後は後半待ち。

 ーーー  ーーー

 後半組には近いチームが二組に分かれて参戦。

 比較して期間が短い組がうちと同じ車で、長い方がその車よりは
若干パワー見劣りするもののフレームは新品(良いかは悪かは
それぞれとして)の癖は確かに無い車。 素直過ぎるので逆に
解らないかも。

 同じ車の方は、多少冷めてきてはいるものの熱走路の傾向
残る中、パワーのある長所を活かし伸ばし切れるかと捌き次第が
きっとポイント。
 で、こちらの組、(もともと知ってるものの)ちょいと一人混ざってる
ので、ポイントだだ漏れには出来ないから小出しに♪ (^^;

 さて、序盤はどうだっけ?

 スタートは長い方の組が2番手から失敗はないものの、(前から
指摘している通りの)僅かながらのグリッドの優劣(対処し難さ)と
重さ分の出足で、3番手に先行される。

 数周混戦目の様子、(レースを知らない(伝える役がそばに
いない)、単に不慣れ等)色々気を使う部分、それによる不利等も
多少はあったようだけれど、

 少しして、短い方の組が先行しつつも前の車の処理に時間が
かかっている状況(交代後、要領や心理、手順等は本人へ補足)、

 もう一方は敢えなく一旦後方まで下がるも、気を取り直して、
順次レースもこしらえつつの挽回中。

 やがて同じ車の方がどうにか先頭に。

 そして一名紛れ込んでいるのの順番に。

 乗る前に色々何処がポイントだろうとか話していたがどうか。
(話の感じから、多分見てる所違うよとも伝え、謎かけておいたけれど)
 どうやら気付いていない。w 頑張れ~。そこ掘れ~♪(>w<)/

 次に若いの。

 パスする時に小さな被害は出してる余地、改善の余地は
あったけれど、落ち着いて乗れているし、喧嘩もしないで乗れて
いるので、今している事を続けて引き出し増やしていけば良し。

 更に次、短い方の引っ張り役。

 到達予想周回数も見ながら小出しにしてる情報辺りを上手く読み
解いて車の長所を伸ばし切れるかがポイント。
 自力でもやれて良いはずだけれどどうか。

 う~ん、2番目に近い感じ?

 残りの二人に紐解きを行って、それを活かせれば前半とちょうど
良い勝負かしら?

 この間、長い方の組はひたむきに追走中。やがて2番手に。

 5人目で1番目が先にもう1回。

 今日の条件でこの車で、実はパッと解りづらいのだけれど、
ここが凄く活きて来る所、影響の大きい所とは伝えてある。

 そのポイントを活かせるかと、捌きの手順と落ち着きに
進展があるか。

 序盤はポイントの所をそのまま活かせて良く乗れるも、次第に
忘れてバラバラになる、若干も戻るも修正しきれずまま。
 捌きの方は進展有り。

 6人目。(同じく伝達済。)

 ポイントの所は良く活かせてる様子も、乗り始めてしばし
落ち着く迄、ちょいと無駄をしてる所が有、なので本来有利さを
活かせる所で穴埋めになっている分、若干ペース上がらず。

 少ししてやっと起きてきた(”慣れ”で乗っている要素)のか、
良い所は更に活かし、さっきロスしていた所は特に問題無くになり、
好タイムの脅威の世界へ♪

 この間に、2番手は捌き等の着実さで徐々に迫る。
 ギリで届いて1周遅れを同一周回に出来るか、届いて終わりか。
 上手くはまれば表彰台独占の線も一応ある。

 中間少しづつ、短い方の組にかすかながらたれる兆候有り、
はっきり出る前にサインフォローが有効は実証済。

 チームの指示役等に遠慮するべきか、
 自力で乗り切れるステップも必要でもある、
 周回的に前半組2番手との兼ね合いも本当はある、

 等の悩み所。

 やがて、人のたれの兆候が顕在化してしまったので、
もうしのごの言わずに気持ちの切り替え&維持持ち直しの
サイン”↗ ”を表示、

 更に続けて、もう直後の一台にも”↑”で表示、
” 自力で抜いてね♪ ” w
 (残り時間含めて、良く見てちゃんと組み立てれば着実に
抜けるはず。)

 さてどうなるか?

 どうやら一旦持ち直し傾向に。
 そして後ろ行く方も更に射程圏に後はタイミング。

 が、つい誘惑に駆られたか、もっと楽に行ける所に組み立てず、
交わし損なった時の失速差のある所で入り込もうとして敢えなく
失速。少し距離が出来て仕切り直し。

 再度追い付く等あるも時間足らずでチェッカー。

 初期を対象に言うのとは又違うけれど、その段階でもより
落ち着いて、近づきつつ良く相手のポイントを見極めて、
こちらの長所短所と組み合わせて、1箇所で足りないなら
数カ所や心理上手く足し込んで、こちらに条件の良くて、
相手に条件の悪い所を上手くこしらえたり見つけたり、
合わせ込んで♪ 今回最初に行った所は割と相手が優位な所、
そこは準備に回して次の割と良い様で(少なくともその時は)
無駄が多かった所で行えば、もっと楽だったかなとも思うし、
その後の挽回時間も少ない確率が高い。
 又、ちゃんと見て敢えて耐えてる事が伝われば、状況に
応じて青だって出る。
 そんな感じ。

 ーーー  ーーー  ーーー

 で総合は、結局前半組でワンツー。
 後半のトップが3位。

 会話はしてるもののまだ意識して追い抜いて行ってる場面、
機会等が実は無い気がするのだけれど連続2位の360R侮りがたし。
 ¢(。_。 )メモメモ

 1周差にはなってるも、1台はもう少し上手くケア出来れば
ちゃんと2位もあったのかも知れぬ。

 

 いずれにしても着実に、良くある危なっかしさも少なく経験も
積んで来ているし、それぞれに出来うる所はちゃんとこなしている
とも思う。^^

 ここにもう一つ最近別のカテゴリー専業のおっちゃんいると、
流れ&タイミング次第だけれどもっと魅せるレースもしつつ、
タイム落とさないでもより叶うのだけれど。

 尚、うちのチームの方の新しい方3人は次回は(大会前の動き
の通り)新参チームとして動く予定(ハンデも持ってw)。

 一番良い流れまでは少なくとも今回経験しているのだから、
それを各自なりに消化もしつつ、取り敢えず頑張れ♪(^^

 また、うちのチーム自体も今回当日まで出ない言うてた奴のに
出たがったのが、次は出るとも言ってるのでどちらにしても人数
オーバーも回避もしなければならないのも流れの一つ。

 又、状況に応じてや順次の補充も行っているので気になる方は
どうぞ。

 ーーー  ーーー  ーーー

 学校や会社等一通り行っていても、こうやって通じて競技
みたいな経験、”こうするとこうなってこうなるんだぁ”ってちゃんと
経験するのって少ないと思う、結構難しいとか思ってしまいがち
かともの先入観もあるかもだけれど、なんのそんな事はない。

 単に大抵は、身のがしがちなちっちゃな事、特に聞く機会も
ないまま端折っちゃって覚えちゃうからありきたりでしか
出来ない事、すっごい面白いに気付けないまま終わって
しまっている事もあると思う。
 ちょっと遊びの延長、ちょっとだけ気が向いたらのめり込ん
でも見る、一杯大切な事、役に立つ事、応用も効かせられちゃう
事拾えると思う。

 それで更に貴重な機会、トロフィーやら何やら手にする
機会もあればもっと夢も広がると思う。ちっちゃな自信なんかも
色々と付くのかなと思う。

 かえって自信をなくす?それはなんとな~く勢いばかりで
やっちゃう事が多いから、ちゃんと読み解いたりもしていけば
少なくとも納得の出来る事、じゃあそこからどうしようが沢山ある
と思う。

 行きなり来ては無理だけれど、読み解く事等はこちらでも
出来ると思いもします。^^

 ーーー  ーーー  ーーー

 ところでその中で関連した話で、

 走っていないで見ているだけの側で凄いなと思った事を
一つ。 (それを聞いて本人にも言っているけれど)

 前述の何処が性能を活かし切れているかのポイント、一見
解りづらくても大きく差の出ているポイントかを見分けている、
意識して探してと言うよりはポロッと口をついて出て来ている事、
自然と見分けている事、これは能力。

 そんな話の流れもあれば、まして自分が先前乗っていた車、
気にする&かけるべき車なので、自分でも幾つかのポイントを
確認しつつ今回はこれぐらいで返ってくるとタイム予測は精度
良く出来ていたけれど、じゃあそれがどれくらい出来るだろう。

 もちろんその発言はそんな全体のタイムを見る為にでなくて、
何故そう違うを基点にちょっと観察して気が付いた事である
けれど、どうもたまにそんな事を確か前にも言っていたと聞いた
記憶があるので、本人は極自然に普通の事としてやってる様子。

 又もちろん、いちいち口に出して数える類とは違う。

 その2より続き

 ーーー  ーーー  ーーー

 さてと、まだ続く。

 勢いで幾つか言及して無い分の個別もまとめておく。

 [ ~ (個別対象) ]


 ~ 流浪?の達人

 何回か言ってるのだけれど、酔って忘れてるかもなので、

 出来ていない訳じゃないし、自分で壁をわざわざ設定する
必要も無い。

 少し乗ってるともの凄く安定してくる部分(事実遜色無い時が
幾つかあったはず)、(一般にはその傾向は単純に慣れで
乗ってる領域なのだけれど)通じて話もしているし、聞いても
いる限り、何かありがちな勘違いを起こしている訳でもない様子。

 だとすれば、小さな事の様で頭の理解と実際の動きの微々たる
変化具合をもう気持ち結びつけ直す余地が広がれば良いと推量。
 それで小さな小さな不安感や迷いもとれ、安心感の種が芽生える。
 それで、ちょっとした走り出しの積極性や、速度域の部分の
余地に繋がれば良し。

 具体的にであるとすれば、先日、某誰かが書いた線に足して、
自分の線を別に書き足したものからで読み取れる限り、

 良く言う独自の言葉、使い回し、”切り遅れ”のきらいは有り。
 ただ、前述と重ね合わせる限り、常にその傾向なのでは無く
ほぐれてくるとそうはしていない事にもなる。

 ならば若干感覚の引き出しの整理が散乱気味なのを解消で。

 取り敢えずやれそうな事は、

 本当に初期の頃に車に酔う様な部分を聞いていた辺りもあり、
そのままの部分もあれば、特に求めて来ないのと、一旦満足
している感もなきにしもあらずだったので、そうは示さなかった辺り、

 コース等に特に合わせるのではなくて良いから、
 速度を伸ばしつつ余計な操作も加えない方向で曲がって行く
感覚を少しひたすらに刷り直してみる事がきっと効果。
 何度も何度も。色々手を変え品を変え。
 例によってタイムなんてどうでも良い。

 これで変わってくる余地あるはず。
 伸びないって言ってしまうのは自己暗示。

 ~ スーパーカー!納車はまだ?

 前者に概ね同じ。速度域は若干違う。

 もっと考えてる部分が長い辺りがその影響の違い。
 (ほんの小さじ程度に過ぎ無いのだけれど)勢い不足
気味の傾向も、多分その時間分を自動で用意してしまう
辺りにあるのだろう。

 一方で、安定感や並んだ時(並ばせる時)の安心感は
もっとそれはそれとして自信を持って良い所。

 又、それを敢えてお試しで壊していく部分もやっていけば、
その内一つづつ違いが出てくる。
 棒倒しでいつまでも倒れないでは無い方向も混ぜて。


 ~ うちのチームの4番目と若いの

 前述二人と現状やっている事は課題として同じ。

 その、まず最初の発想の転換の部分(一般的にはこれに
気付かないのがほぼ)をひたすら掴んで引き出し増やして
いく事、そこが深ければ深いほど、普段良く口にしている
独自の”押し手、引き手”とか言う言葉やら、もっと高度な
事への対応力が広がる糸口。

 (多くがすぐ焦って色々と次っをやりたがるパターンが多い中)
若い方が口にする、”まだこれを暫くやってみる”とかは実は
凄く良い傾向。

 一見の面白さからは先に進めた方が良いのだけれど、
どうしたっていずれ浅くなりがちにもなる。
 後で刷り込み直す方が遙かに大変。

 本当に出来てていてもう充分な段階なら”もうそれはこう
だからこの次を。気になるなら数回でまとめて”と伝えます。

 何処まで伸びるかだけれど、個人の方の次の時には
もっと良い所の余地があるんじゃないかとも思う。
 尚、下のクラスのルールは邪念を捨てる訓練も大切?w

 ~ 帝国の人

 現ルール範囲だと常に脅威なのでどうするか。w

 見ている印象と、実車同乗の時の印象を合わせ込みつつで、
重さの分のロールやピッチは常に人一倍意識しなくては大前提
として、より微少に更に深く速くのトライと、極々気持ちの切り遅れ、
強めのステア圧迫量(逃がし)を少し工夫してみるときっと良いの
じゃないかなと思う。
 後は泡飲み次第がある意味早いのか?w

 ~ 異色

 未知数。

 実際その色をに影響のパターンは一人目ではない
部分もあり、充分凶器も前にいたはずもあれば、割と
たまたま近くで見ている機会等も多ければ、

 そもそも自身が力で乗る方では無い組み立てを
基準にする面がもともと強いから、その辺りのノウハウや
視点は幸いある。

 やたらにあるものかと言うと、色々な競技見る限り
(自分の子供等での場合はあるけれど、)普遍的なもの
扱えるのがどれくらいいるのかはかなり疑問とも思う。
 まず大抵は力や勢いでの組み立て主体。
 同じ色でならありそうかと言うと、後述する置き換え
を超えて伝達まで行けてない(やり方を知らない)か、
そもそもたまたまの慣れだけで進んでいる場合が
(少なくともこの分野は)残念ながら多い印象。

 実際の細かい色々や方向性は良く聞いてはいる部分も
あるので置いておくとして、

 一つどうもこうなんじゃ無いかなと思っている事を、

 一見解り易い、特徴的な有利さの影響に紛れてしまい
がちなのだけれど、

 どうも良くある視覚優位よりも、(意識し難いのだけれど)
音や耳の領域で掴んだり出来ている事が比較優位に
あって、その癖や下地がある様な気が一つ。
 ならば比較レアであり、もともと形成している分の到達力が
膨らむ余地。

 又、その一方で本人はおそらく逆ぐらいに思っている(思い
込んでいる)節もあるけれど、割とその色の傾向としては多く
ありがちな、言葉等よりも分散型のイメージが優位に働いて
いる可能性も一つ。

 そうだとすると、(まだ実は基礎をやっていないままのものの)
割と難しい事を割とサラッと伝達しても、スッとこなせ続けている
時がある一方で、少し間を置いてになるとあやふやに表現が
なる事もある辺り混ぜながらも、順次引き出せば起動する辺りが
結び付けられそうにも思う。

 一つの仮説は視覚情報が必ずしも主ではない面が強い
特徴的な分散イメージがあって、長期保存は出来ていても、
タグ付けの方法が整っていないので引き出せない時と
引き出せる時があるのだろうと言う事。

 その文字なんかとは違う微細なイメージの流れや色彩の
違いを見分けたタグ付けとその手順の癖が叶えば良いの
じゃないだろうか。
 大まかには言葉等への置き換えも叶うから、表現力も
上がるのだと思う。

 もちろん他の事もこまごまとやる必要はあるも、
その才能を充分に引き出す事、

 メスに化けるか
 ナイフになるか
 たまに切れる事もある紙切れになるか

 のキー、脅威へと変化する近道は、

 イメージと体感等を後から言葉で補足するのではなく、
実際にリアルタイムで再現性も持って感覚や言葉に
置き換える、落とし込む経験をする事。

 又この辺りでまた初めて解る事もあるのだと思う。

 けれどその方法は憚れ断たれるものにも感じる。

 出来ない所を出来る所がある。
 上手く吸収すれば多少層の厚い場合、数の多い場合でも、
一つ一つ上に入り込むのじゃないだろうか。

 カラータイマーの分等は、順次無駄な力なく出来る事が
増えれば、それだけでもかなりスポイル出来る余地は
あるだろう。

 ~ 訳すと先導役

 レース中は書いた通り。

 単走等として伸び悩む部分。
 早期に(あくまでもこのカテゴリーでの)ある意味コピー
として組み上がったし、一旦伝える事は無いよとも
伝えている。
 何故なら教え込む事に繋がり過ぎ、自分で味付け、
工夫する余地や期間も必要だったから。

 とは言え、何回か勝つ等の実績を残しつつも、もう
一つ停滞なのも本当。
 出来てないとか言ってるのではなく、着実に色々を
蓄えても来てもいる中で”より”が欲しい所。

 どちらかと言うと先行者* だった意識がある分、常に追い
かけられる立場、色々勝手に背負い込んでる部分も
あるのかも知れない。

 * もちろんこれではない。w
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E8%A1%8C%E8%80%85

 役割の方は上手く分担する分は分担するなりするとして、

 じゃあ更にどう伸ばすか、何処に余地があるか。
 どこか追いかけられてる意識の中での積み重ね、時間は
それなりに消化して整理もすればそれはそれで一つの
アドバンテージにも変わってくる。

 大枠でやる事は、

 前述している(余り気が付かない)発想の転換の時
(と言ってもうちの場合それが普通で入るから発想の転換に
さえなっていない懸念も無くは無い。) と同じく、

 新しい風を如何に取り入れて幅を広げるか。

 敢えて幾つかを叩いたり曲げたり壊してみる事。
 (もちろんマージンを取ってだけれどスピンするぐらい
だって時には大事。マージン無い時は事が大きくなる前に
早め切り上げで、再度別の形で小実験から。)

 極単純な事の精度を上げる為の何かは何か。
 当たり前の事を無くしてみる。左の所を右にしてみる。
 壁を取ったら風通し良くなるかも知れないし、構造が
不安定にもなるかも知れない。
 もし土地が広がれば、ここに何か出来るかも知れない。
 2階が3階になる余地も生まれるかも知れない。

 色々と。

 一度壊し始めると走法は暫く安定しない、伸び悩むのも
良くありがち。
 やたらにやるのでなく、良く納得しながら、時に元の形に
もちゃんと組み戻せる事も合わせつつ、比較を試しながらが
の手探りを。

 軸は既にある。軸の無い内にはこの話は出来ない。

 細かい具体例でありそうなのは、おそらく蛇角。
 (もちろん微少な所の重なりでしかない。)

 指一つとか爪一つとかかも知れないけれど、その喧嘩が
車の勢いを殺し、勢いを上手に活用出来なくなる。
 どうしたって蛇角があれば、量も時間も増える、微々たる
違いも同じ車で伸びきらない部分出てくるのが必定。

 じゃあ蛇角をの時に何を考えるか。

 目で見た角度。 →まだこの話を聞く段階にありません。

 触感。体の軸から筋肉の根元からの動き。

 小さなロールやヨー、タイヤの接地具合、バランス、余地
等々(車体要素は取り敢えず置いておこう)の見直し、確認
つぶさにそこら辺りから。

 

 速度感に良くも悪くも慣れ過ぎていないかや、それに
関連してタイヤを遊ばせ過ぎている(もちろん横に使えば
良いってもんじゃあ無い。)所や時間は無いかも一つ一つ
見つめてみる。

 それと一時期若干見られた気がするのは、別件のおそらく
無意識の恐怖感の残像(論理や展開の未処理によるもの)。

 それは多分時間をかけつつ色々積み直す事で消化された
ものと推量。(もっともそこまで本人が意識はしていないと思う。)

 意外な所でこれらをまとめて取り入れつつその種を
見つけるやり方の一つは、

 今回うちのチームで出れんかった某と同じで、

 説明役に回ってみる。その時の工夫、訓練。
 初心等の違いを見分ける工夫。
 その時にまずどんな反応が返ってくるのかをまず聞く体験。
 話や感覚記憶を引き出すあれこれ。
 そこからどう返す方法があるか、その心理。

 等々を見る機会も役に立つのだと思う。

 何だかんだと経験は積みつつも、言葉に置き直して発信する
機会は不足していないだろうか。

 通じる相手に話すのは簡単。修正も簡単。
 通じないもしくは基盤の少ない相手にどう例えるか、
どう促すか。

 又、ある意味自信を持っていないと発信出来ない面がある
のも本当。同時に小さくても発信する事で自信にも繋がる。

 つぶさに。

 もう一つ、

 もし競技としてみての意欲、もう一つ知覚の幅、反応性を
上げるなら、及び 競り合いや緊張時の心理面としての次元を
変えるなら。

 おそらく”煙” はなければ、出来る事、感じられる事が出てくる
と私的考察。

 もちろん個人の嗜好範囲。
 (それを活用出来てる場合もあるだろう。)

 一つ一つ段階を踏み乗り越えてきている事多いと思われる
一方で、傾向としてメンタルが一つの要因で躓いている時ある様に
思う。

 感覚としてはおそらく誰も意識はしない(&し難い)し、おそらく
研究も少ないだろうけれど、

 (もちろんそれもあるだろうけれど)良く言う様な酸素だ血流だ
なんだよりも、

 やや象徴的ではあるけれど、

 実は匂いの感覚、嗅ぎ分ける感覚がきっと重要。
 目で見て機微を判断してだけではきっと少し足りず遅れる時がある。
 (さすがに味覚の機微、精度迄は言わない。)

 又同様に、”気配に近い感覚”、触感に限らない、皮膚感覚、
温差、微量な電気差?なんかも多少は要素としてある様に推量。
 (尚、気配自体は耳による所も大きいだろう。)

 何も緊張感あるその時だけでなく、通時で多少なりともその
感覚が阻害されてい易いとも言え、何気ない中での小さな
データー処理、その構築、積み重ねの機会も逸してる割合と言う
のは無いか。

 極微々たる領域も、瞬断の時には圧倒する余地のある差、事が
大きい時なら尚。

 メンタル面でも象徴的になら、

 良く言う落ち着かせる効果があると言う事、これを逆に読み
解けば答えがある。

 勝負所での耐性や鎮静への精度、コントロールにならって、
本来出し切れる範囲差があっても良いかと思う。

 後は概して、浅い呼吸になり易いだろうからの波及する影響。

 ニコチン等にってのに関しては、(自分らには決して出来ない)
母体等の基盤要素と言う事を除き、別に良いや。

 ~ (ここを読むかどうか解らないけれど)うちのチーム5人目

 大会後のメールにて

>当面の目標は、

>1.ブレーキングからコーナーの侵入部分とアクセルオンの
  タイミング

 な~んか難しい事、ややこしい事を、その辺で割と簡単に
使われがちな、耳にしがちな言葉を使って伝えよう、やろうと
しているみたいだけれど、

 普段良く言っている様に、もっと簡単な事、単純な事をまず
見つめてもらえればそれで良いです。
 具体的に書いてきている辺りは、多分(少なくとも現状)意味を
なさないです。

 但し、何かとにかく伝えようとしてくれるのは凄く良い癖、全員
こっちから聞いて回れる訳もなくの中、なんと無しにでも走って
いるのを見ているのにプラスして、まあ見なくてもそこから幾ら
でも推量して、

 ”何を感じ、理解、実現出来ているかいないか”
 ”何をしようとしているか、何故そう考えたか”

 等々のヒントも一杯散りばめられているのでとても大事でより
活かせます。

 もちろん何かの課題の時に言うのと同じで、変に取り繕おうと
しないで、自身の言葉、間違いあっても良いです。
音でも紙でも伝えようとする癖が大事。
又言葉の取違いの修正や摺り合わせは次第に自然と改善する
だけのもの。

>2.ハンドル操作に頼らない曲がり方

 若干おぼつかない所はあるかななものの、それは終始
忘れずに。
 伸び悩みの時は(次元が上がっての心理面で)まずこれ。

>3.ガチガチ(&頭の中が真っ白)にならない様にする。

 はい。その為にも単純な事の理解→安心感があります。

>ある微少ロール制御の方法 (大幅に言葉を換えています。)

 やらないで下さい。それらを意識しておく事は大切です。
 けれど、見よう見まねでやらないで下さい。
 余計な要素が増え、感覚も磨けず、もっと先に出来る事が
出来なくなります。雑な感覚にしかなりません。
 また、車をその気にさせるのでなく、間違いなく車に喧嘩を
売る事にしかなら無いのでやらないで下さい。
 現状でそれは必要としません。

>表彰式の時は、重富さんを初めチームの皆様への感謝の
>言葉を述べさせて頂きたくべきだったにも拘らず、

 ありがとう。^^
 けれど特に気にせず、そんなタイミングだったら触れれば
良いのだし(押し売りする事は無いけれど認知浸透にはなる
余地あります。)、自然に出て来た言葉、気持ちを喋れば
良いのだと思います。

 真っ白に舞い上がってる感じなのはそれはそれで新鮮で
面白いです。w
 また続けて、残したどちらか一人で良いのに二人で
シャンパンファイトしてるのは更に面白かったです。(^^;

 ーーー  ーーー  ーーー

 幾つか書いてない分、個別でなくて触れている分はあるので
取り敢えずこの辺で良いかな。(’’

 まあ、もっと速度域の高い場合だったり、もっと密戦、混戦、
変化状況のある場合やその心理面と組み立て、補給、伝達、
ましてこの分野ではあまり有り得ない、避ける事、
撃たせない事、撃ち難い等と思わせる事、位置取り、
1対多数、おとり、誘導、幻惑、他色々な独自もしくは
スタンダードな技術や戦略等々も又あるのだけれど、

 どれにしたって

 引き継げるうちに
 伝えられるうちに
 盗み取れるうちに

 そんな感じで。^^

 尚、特に営業面に付いては本来分業、役割分担で行う項目
なので聞くだけ無駄です。

 準備、データ取り、文章起こしもやり過ぎるきらいがあるので
概ね同じく。

 初物、シリーズ、リアルタイム、混沌、多種多様、問答法含む
口頭時ならアドバンテージが無駄でないかも知れません。

2006年12月22日 (金)

未成年視力低下報道。簡易検証、予防、私的視点。

 競技者、子育て予備層として思う事辺りから。

 ”話題を引き易い所から”、”鵜呑みにするよしはない”なのはいつもの事として、気持ち補足も探ってみつつ。

 (ソースやリンクは最後に掲載。)

 目が悪くなっている。”う~ん、そうね。”として。

 まあ、触れてみるべき所はおわかりの通り  

>子供の視力低下は20年以上続いており、同省は「テレビゲームやパソコンの影響ではないか」とみている。

 この辺り。w

 通年ではとても見る気にはなれないけれど、さらっと見て一番変化のある、中学から高校になる時(一番は受験だよね。)については触れられていない。
 発表した省が、それこそより広い視野で総合的に力を発揮できそうな所なのにね。”発揮できる力、視点ないんちゃう?”とプライド揺さぶっておいた方が、将来的には効果の一つも期待できるのかも。

 全体としては徐々に悪い率が大きくなっていくと言う数字以上のものは無い。”~の影響では?”としていてもそれに関連する調査等は繋がっていないし、逆にそれがしたい為にもってきた様な数字等も無い。それが許されるのは、某井崎~氏か?w

 TV、ゲーム、パソコンに限らず、目を使うものの影響が全く無いとは思っていないけれど、それらだけに原因を追う必要も無い。

 それぞれに色々な効果もあればその逆もあると言うのが本当、切りのない話。

 じゃあ、それらを使う上で少し気にかけておいても良いのじゃないかなと思うこと、あって良い癖、心配している事。

 ・ 余計な映り込みや画面の汚れを無くそう。

   画面を見る場合、多くはその時間や明るさとかを気にするだろうけれど、その映像等自体よりも一番負荷をかけ、流れる情報を処理理解していく上で目に見えず障害となり続けるのはこれ。
   視聴時の周りの明るさも暗過ぎず明る過ぎずにしておかないと、見え難さもしくは映り込みを誘発する。

   自分の子供では無いので多くは出来ないけれど、周りの子供で気付く時、押しつけにならない頻度、忘れ過ぎて次第に癖になる期待が無くならな い頻度ぐらいで、且つ、”こうだと、こう違うんだよ。”って理解できる余地を残しつつ、それらを誘導する事はある。大人は各自で気にすれば良し。^^

   眼鏡等のレンズ&枠についても同じ様な余地有。

 ・ 見る角度、距離。

   距離は割と話に出る。でも角度も重要。
   液晶なんかだと映り込みは気にならない所だけれど、視野角はある。基本的には正面に近い所が良い。
   ブラウン管なんかだと、更に映り込みを誘発する事にもなる。
   TVなんかは大人の視聴視点で合わせてあって、子供は下から見たり、つい近づいてって事があるけれど、もっと双方にあった設置や、ついそうなっていく無意識心理は探っておく余地はもっとあっても良さそう。夢中になってだけでもないのじゃないか。

 同じ様な事は増えている携帯用なゲーム機でも言えて、夢中になり、(それこそ目が乾く方向で)注視する→次第に距離を近づけ始めるの連鎖を観察し予防するだけでも、かなり効果は出ないだろうか?
 設計段階での距離設定ってどう考えているのだろう。
 それこそ、適度な距離で注視する必要の無い時は注視をしない限りであればとも思える。 

 携帯用(電話だってそうだね)であれば、バックライトの有無や明るさも重要、電話を除きそれらをいじる頻度は明らかに少ないのだけれど、特に バックライトの無いものを使おうとした時、映り込みも含めて凄く気を使う事項が多かった記憶がある。適度に自分で意識して修正の効き難い子供の使用者の場 合はどうだろうか。

 角度については、斜視や視力差にも相互関連があるだろう。

 長くなってくるので、もう一つだけ過去に気なった事を。

 ・ 車内、電車内等、移動していて振動のある状況下。

 上二つを理解してもらえば、そのまま理解の進む余地高いと思う。

   特に車内(暗い中で)、携帯用のゲーム等だけでなく、子供のあやし兼ねて後席用のTVを付けている場合等あると思う、
この場合は既出の気に出来る余地の他、アーム等の調整の自由度と、固定度の相反要素もきっと気にした方が良い。(揺れがあってもずれの無い同調度の高い揺れならましだろう。)

   とは言え、子供や後席同乗者から画面等を奪うまでは(特に子供の事を考えれば)無いだろう。

   もしかしたら、景色に意識をいかせ易い、助手席に子供を乗せ難くなっている事だって、色々考えてみる余地あるかも知れない。

   要は何にしても、使い方、良し悪しの意識を理解して頻度を調整する事だろう。

   尚、こと子供に促す場合は、常に理解出来る余地を残したり、ある程度その時間を必要とする事への理解は常に必要。
   押しつけ等、コミュニケーションの余地が少ないものは、表面上見えなくなったとしても、逆に進むだけだろう。

   大人と子供で同じ事をして、多少要領が違う余地はあるとして、伝えたい事に対して同じ方向性を真似する余地がある方がきっと通事易いのも本当だろう。


 

 極小さな前走車が巻き上げた埃自体が見える様な単純な視力、もっと脇の視界や全体の視野の様な周囲で流れていく変化の中で瞬時に位置理解&車両感覚を合わせると言った一連の把握処理の積み重ね等々が、将来的に少なくとも競技であれば
優位にはなる。(可能性を落とさずに済む。)

 じゃあ、競技のみかと言うと、競技の優位=小さな事の差違の数(特別な事で無い)=誰でも、普段でも影響がある事でもある。

 五感は大切に。^^

 戯れ言終わり。

 ----------------------------------------------------

 ・ 初期ソース(Mixi内News、Yahoo内も同内容。)

 ■「視力1・0未満」小学生の3割、中学生は5割超す(読売新聞 - 12月21日 22:01)
 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=135051&media_id=20

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000014-yom-soci

 ・ 検索しての補足参考ソースへのリンク

 各種統計情報(学校保健統計調査)-文部科学省
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h17.htm

 H17年度内

 [2]  調査結果の概要
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/17/06030312/002.htm

 [3]統計表

 6 年齢別 疾病・異常被患率等(xls形式:112KB)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/17/06030312/xls/007.xls

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