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2006年12月22日 (金)

未成年視力低下報道。簡易検証、予防、私的視点。

 競技者、子育て予備層として思う事辺りから。

 ”話題を引き易い所から”、”鵜呑みにするよしはない”なのはいつもの事として、気持ち補足も探ってみつつ。

 (ソースやリンクは最後に掲載。)

 目が悪くなっている。”う~ん、そうね。”として。

 まあ、触れてみるべき所はおわかりの通り  

>子供の視力低下は20年以上続いており、同省は「テレビゲームやパソコンの影響ではないか」とみている。

 この辺り。w

 通年ではとても見る気にはなれないけれど、さらっと見て一番変化のある、中学から高校になる時(一番は受験だよね。)については触れられていない。
 発表した省が、それこそより広い視野で総合的に力を発揮できそうな所なのにね。”発揮できる力、視点ないんちゃう?”とプライド揺さぶっておいた方が、将来的には効果の一つも期待できるのかも。

 全体としては徐々に悪い率が大きくなっていくと言う数字以上のものは無い。”~の影響では?”としていてもそれに関連する調査等は繋がっていないし、逆にそれがしたい為にもってきた様な数字等も無い。それが許されるのは、某井崎~氏か?w

 TV、ゲーム、パソコンに限らず、目を使うものの影響が全く無いとは思っていないけれど、それらだけに原因を追う必要も無い。

 それぞれに色々な効果もあればその逆もあると言うのが本当、切りのない話。

 じゃあ、それらを使う上で少し気にかけておいても良いのじゃないかなと思うこと、あって良い癖、心配している事。

 ・ 余計な映り込みや画面の汚れを無くそう。

   画面を見る場合、多くはその時間や明るさとかを気にするだろうけれど、その映像等自体よりも一番負荷をかけ、流れる情報を処理理解していく上で目に見えず障害となり続けるのはこれ。
   視聴時の周りの明るさも暗過ぎず明る過ぎずにしておかないと、見え難さもしくは映り込みを誘発する。

   自分の子供では無いので多くは出来ないけれど、周りの子供で気付く時、押しつけにならない頻度、忘れ過ぎて次第に癖になる期待が無くならな い頻度ぐらいで、且つ、”こうだと、こう違うんだよ。”って理解できる余地を残しつつ、それらを誘導する事はある。大人は各自で気にすれば良し。^^

   眼鏡等のレンズ&枠についても同じ様な余地有。

 ・ 見る角度、距離。

   距離は割と話に出る。でも角度も重要。
   液晶なんかだと映り込みは気にならない所だけれど、視野角はある。基本的には正面に近い所が良い。
   ブラウン管なんかだと、更に映り込みを誘発する事にもなる。
   TVなんかは大人の視聴視点で合わせてあって、子供は下から見たり、つい近づいてって事があるけれど、もっと双方にあった設置や、ついそうなっていく無意識心理は探っておく余地はもっとあっても良さそう。夢中になってだけでもないのじゃないか。

 同じ様な事は増えている携帯用なゲーム機でも言えて、夢中になり、(それこそ目が乾く方向で)注視する→次第に距離を近づけ始めるの連鎖を観察し予防するだけでも、かなり効果は出ないだろうか?
 設計段階での距離設定ってどう考えているのだろう。
 それこそ、適度な距離で注視する必要の無い時は注視をしない限りであればとも思える。 

 携帯用(電話だってそうだね)であれば、バックライトの有無や明るさも重要、電話を除きそれらをいじる頻度は明らかに少ないのだけれど、特に バックライトの無いものを使おうとした時、映り込みも含めて凄く気を使う事項が多かった記憶がある。適度に自分で意識して修正の効き難い子供の使用者の場 合はどうだろうか。

 角度については、斜視や視力差にも相互関連があるだろう。

 長くなってくるので、もう一つだけ過去に気なった事を。

 ・ 車内、電車内等、移動していて振動のある状況下。

 上二つを理解してもらえば、そのまま理解の進む余地高いと思う。

   特に車内(暗い中で)、携帯用のゲーム等だけでなく、子供のあやし兼ねて後席用のTVを付けている場合等あると思う、
この場合は既出の気に出来る余地の他、アーム等の調整の自由度と、固定度の相反要素もきっと気にした方が良い。(揺れがあってもずれの無い同調度の高い揺れならましだろう。)

   とは言え、子供や後席同乗者から画面等を奪うまでは(特に子供の事を考えれば)無いだろう。

   もしかしたら、景色に意識をいかせ易い、助手席に子供を乗せ難くなっている事だって、色々考えてみる余地あるかも知れない。

   要は何にしても、使い方、良し悪しの意識を理解して頻度を調整する事だろう。

   尚、こと子供に促す場合は、常に理解出来る余地を残したり、ある程度その時間を必要とする事への理解は常に必要。
   押しつけ等、コミュニケーションの余地が少ないものは、表面上見えなくなったとしても、逆に進むだけだろう。

   大人と子供で同じ事をして、多少要領が違う余地はあるとして、伝えたい事に対して同じ方向性を真似する余地がある方がきっと通事易いのも本当だろう。


 

 極小さな前走車が巻き上げた埃自体が見える様な単純な視力、もっと脇の視界や全体の視野の様な周囲で流れていく変化の中で瞬時に位置理解&車両感覚を合わせると言った一連の把握処理の積み重ね等々が、将来的に少なくとも競技であれば
優位にはなる。(可能性を落とさずに済む。)

 じゃあ、競技のみかと言うと、競技の優位=小さな事の差違の数(特別な事で無い)=誰でも、普段でも影響がある事でもある。

 五感は大切に。^^

 戯れ言終わり。

 ----------------------------------------------------

 ・ 初期ソース(Mixi内News、Yahoo内も同内容。)

 ■「視力1・0未満」小学生の3割、中学生は5割超す(読売新聞 - 12月21日 22:01)
 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=135051&media_id=20

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061221-00000014-yom-soci

 ・ 検索しての補足参考ソースへのリンク

 各種統計情報(学校保健統計調査)-文部科学省
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/h17.htm

 H17年度内

 [2]  調査結果の概要
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/17/06030312/002.htm

 [3]統計表

 6 年齢別 疾病・異常被患率等(xls形式:112KB)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/003/17/06030312/xls/007.xls

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コメント


 mixiの方にいただいた参考URLのみ抜粋して転載。
 目を通してみると又色々面白いです。


>近視 - Wikipedia
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A6%96

>本文とか、「目」および関連項目も読んでみてください。
>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE

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